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2019年11月8日

11276:梅毒が急増しています。

梅毒患者が5000人超 3年連続、都市部で増加

2019.10.16

201911080901

医師会からの封書に左のポスターが同封されてきました。ここ数年(3年前から)梅毒が急増していることがわかります。ポスターの文言には:

・男性は20-40歳女性は20歳代で急増

・感染しても症状が出ないことがある。症状のない人からも感染する。免疫はできないから、何度でも感染する。

・パートナーも検査や加療が必要

・妊娠中は母子感染することもある。

・保健所で匿名無料検査が受けられる

 国立感染症研究所は16日までに、性行為などでうつる梅毒の今年の患者報告者数が5111人に達したと発表した。近年増加傾向にあり、5000人を超えるのは3年連続。厚生労働省はコンドーム使用による予防と、各自治体で実施している無料検査の受診を呼び掛けている。

 感染研によると患者は20~40代の男性と20代女性に多い。都道府県別では東京都が1310人と最多で、大阪府が810人、愛知県が280人と都市部で目立つ。  梅毒は梅毒トレポネーマという菌が原因で起こる。体にしこりや赤い発疹が出る。抗菌薬で早期に治療をすれば完治するが、放置すると心臓などに合併症が出る危険性もある。妊娠中に感染すると、赤ちゃんに障害が出たり、死亡したりすることがある

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