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2019年11月7日

11275:Goodmanさん一家ご来訪:ピックルボールとは

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英語の手伝いをしてくれているGoodmanさんがご両親を連れてきてくださいました。

お父さんは整形外科医で、私より数歳年長。診療所を後輩に譲り、今はわずかな外来とピックルボールを趣味にしているとか。

米国では、電子処理の紙仕事(ペーパーワーク)が増え、短時間でタイピングができないと辛い。そして何かと保険会社や政府の医療費支払いには難癖をつけられ減額されるのに嫌気がさしたといっておいででした。後輩に診療所を譲ったら、建物の名前から自分の名前が消されたのを、私は気にしてないが妻はがっかりしたようだ、とのこと。今は、ミシガン州を離れて、今はフロリダでの、アメリカでは典型的な退職者のお暮しのようでした。

そこで教えていただいたのが、ピックルボール。対戦というよりも友好的なゲームだそうです。最近はそれに凝っているそうです

Wikipediaを見ますと:

ピックルボール

ピックルボールのコート

ピックルボール(Pickleball)は、コートにおいて、プラスチック製で中空のボールに多数の穴があいたものを、木製などの固いパドル(ラケット)で打ち合う競技あるいはスポーツ。卓球・テニス・バドミントンを元に考えられた競技で、ルールや戦略などはテニスに準ずる。ボールの多数の穴によって空気抵抗が増し、ボールの速度が比較的低いので、年配者や子供でもプレーでき、幅広い世代の人々が楽しめるのが特徴。

歴史

1965年アメリカのシアトルの とある家庭で、退屈した子が親に「何か楽しい遊びはないの?」と求めたところ、父親がその子のために、家族で楽しめるゲームとして考案し、道具を自作し、それが次第に普及してゆくことになった。ピックル(Pickle)の名前は飼いの名前に由来する。

主に北米で普及しており、愛好者は40万人を超えており、全米大会なども開催されている。特にミックス・ダブルス(=男・女のカップルで行うダブルス)の人気は高い。日本においても中高齢の人でも楽しめる「生涯スポーツ」として自治体などの主導で普及が図られており、現在急速に競技人口が増えているスポーツである。

コート

バドミントンと同じサイズのコートで行う(幅6.1m、長さ13.4m)。ネットは公式戦では両端で91.4cm(36インチ=3フィート)中央で86.4cm(34インチ)の高さになるように張るよう定められているが、一般的には90cmの高さにする。日本では一般的にバドミントンコートを使用するが、屋外コートとしては2017年4月に長野県佐久市にピックルボール専用コートが初めて完成し、2018年12月には国内2例目の屋外常設コート(民間)が長野県佐久市に完成している。

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