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2019年10月25日

11218:まさにクルマの眼。未来のヘッドライトはセンサーの塊だ!:記事紹介

まさにクルマの眼。未来のヘッドライトはセンサーの塊だ! #東京モーターショー2019:記事紹介2019.10.23:author 金本太郎

清澤のコメント:今日の眼のニュースです。一ページに短縮して採録します。自動車の全面ヘッドライトあたりには、レーダー、赤外線カメラ、LIDERセンサーなどが装備され、それらが事故の防止に働いているのだそうです。最近はトラブル時の状況を記録する目的で、ドライブレコーダーをつける人も多いそうです。小学生のころ松本市から父に連れられて、おじさんの家に一泊させてもらって、晴海国際展示場で開かれていたモーターショーに来たことを思い出します。東京オリンピックが開催されるよりも前の時代でした。

  ――記事の概要―――

まさにクルマの眼。未来のヘッドライトはセンサーの塊だ! ギラリとにらみをきかせてる。

クルマのデザインを語るとき、よく話題になるのがヘッドライトです。よく人や動物の眼にたとえられ、フロントグリルとあわせてクルマの「顔」をカタチ造ってます。

東京モーターショーでイタリアの自動車部品メーカー・マレリ(MARELLI)ブースに展示されていたのは、まさにクルマの「眼」となるパーツでした。ぱっと見は普通のヘッドライト+ウィンカーなんですけど。左からレーダー、赤外線カメラ、LIDERセンサーを正面用と側面用に2つ。

さらにサイドにはLiFi(光を使った通信)用カメラ、さらに横向きのカメラと、センサー類をフル装備。

とどめにランプ下のフォグランプにもレーダーがまとめられていました。似たようなシステムをテールランプ側にも搭載すれば、360°センサーフル装備のクルマが完成するわけ。

安全運転装置や自動運転を実現するため、いまのクルマにはたくさんのセンサーが搭載されています。クルマをよく見てみると、パンバーに穴を開けたり、エンブレムに透明なカバーをかぶせていたり、いろんな方法でセンサーを隠しているんですね。

でもMARELLIのセンサー複合ヘッドライトなら、センサーの配線をヘッドライトとまとめられるし、デザインの面でもスッキリしてスマート。もともとヘッドライトの周辺にはデッドスペースが多かったので、このようなシステムが作りやすかったのだとか。

いやー、来年あたりのクルマはみんなこれになってそう。::

Categorised in: ご近所の話題