お問い合わせ

03-5677-3930初診受付

ブログ

2019年10月22日

11205:ラグビーワールドカップ2019「サモアファン感激!サモア国歌を全力で歌う日本人」

11,303 回視聴• 2019/10/12 1540共有保存 ポンコツクリエイターchチャンネル

 日本vsサモア サモアのジャージーを纏った1人の日本人の男性ファンが サモア国歌の歌詞が書かれた紙を手に 声を張り上げてサモア国家を全力で実に楽しそうに歌った。 これを目の当たりにしたサモアのファンが 「昨夜でお気に入りの場面。日本人のことが大好き」と ツイッターに動画付きで投稿。

次は:

「ラグビーW杯日本招致」世界とのタフな交渉録16年越しの”祭典”を存分に楽しもう。PRESIDENT 2019年10月18日号 樽谷 哲也 から:

清澤のコメント;従来はやや否定的な目で森元首相を眺めていましたが、この時の彼の行動発言を聞き、今回の大会を前にしての役員退陣などを考え合わせて、すっかり森さんのファンになりました。)

11年招致失敗で芽生えた新たな感情

森は、徳増に、IRB会長のシド・ミラーになんとしても面会の時間をとりつけられるように交渉しろと指示していた。

ハードな交渉の末、徳増は、森とシド・ミラーの会談のスケジュールをとりつけた。日本の招致団の事実上のトップである以上に、元プライム・ミニスター・オブ・ジャパンという森の国際社会における来歴は、圧倒的な存在感となって鳴り響いていた。

日本の招致団と相対したシド・ミラーは、元アイルランド代表であり、世界を代表する存在である。

「次はがんばってくれ――」

にこにこと笑みを浮かべつつ、また開催国の招致活動に挑んでくれと励ましたこの大立者に対して、森は少しも遠慮しなかった。森は、挨拶もそこそこに、決めていた覚悟を覆すことなく主張した。

「いわば旧大英帝国が結託すれば、簡単に過半数がとれてしまうではないですか。いまの時代に、こんなおかしな話がありますか」

国会議員として、日本の首相として、数多くの国際会議や国際交渉の場で一筋縄ではいかぬ相手と渡り合ってきた。その経験から、正論で語りかけた。シド・ミラーの顔が見る見るうちに激して紅潮していた。やきもきする日本代表団幹部をよそに、森はつづけた。

「国連では、経済大国である米国、中国も、小さな新興国も、すべての国が平等に1票ずつ持っています。なぜ、ラグビーの世界では、伝統国といわれる力のある国だけが2票を持って、それ以外の国は1票しかないんですか。これが民主主義の先導国であるイギリスのやることなんでしょうか。こんなことをしていたら、ラグビー界は必ず衰退しますよ」

Categorised in: ご近所の話題