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2019年10月20日

11192:「ゴミだと思った」預けた荷物の作品を捨てる。ホテルに宿泊客激怒

「ゴミだと思った」預けた荷物、勝手に開封し捨てる ホテルに宿泊客激怒…両者の主張は?

清澤のコメント;被害に遭った(@suzuki_predat)さん名でググれば、全ての書き込みが誰にでも読める。ホテル経営者は、人の好さそうな小父さんと小母さんだが、電話での不用意な応答を公表されて現在も大炎上中。ホテル側はどんどん深みに曳きづりこまれている感じ。被害者は芸術家で、作品をないがしろにされて、我に正義ありと信じているのだから、言い訳が火に油を注ぐ。まあまあとなだめるという説得は無理だろう。裁判の勝ち負けの問題ではないから、(弁護士を介して)一方的謝罪をし、今後の発信を収めて戴くしかなさそう。むしろ、私は関係した従業員が嫌気がして辞めると言わないと良いがと思う。ネット炎上は誠に恐ろしい。

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2019年10月19日 12時17分 J-CASTニュースの 要旨:

「ゴミだと思った」預けた荷物、勝手に開封し捨てる ホテルに宿泊客激怒…両者の主張は?

宿泊先のホテルに荷物を預け、出かけて戻ってきたら、荷物がない。どこにあるか聞いたら「ゴミだと思った」と言われた――。ツイッターユーザーの30代男性は2019年10月16日、あまりにも不可解な出来事に「許せない」と憤る。

「1か月かけて製作した作品が、勝手にゴミ捨て場に移動させられていたのです。作品は壊れ、修復を余儀なくされました。ホテルには謝罪と賠償を求めたいです」

1か月かけて作り上げたガレージキットが…今回被害に遭ったツイッターユーザー・スズキしんや(@suzuki_predat)さんの話を総合すると、顛末は次のようになる。

名古屋から東京に来たスズキさんは9月6日午前、都内の宿泊先ホテルに荷物を預けて出かけた。折り畳み式キャリーカートの上にダンボール箱を乗せ、動かないようにテープで張り付けていた。

夜、ホテルに戻ってくると、カートはあるがダンボールがない。テープもはがされている。ホテルの社長に聞くと、開けて中を見たらゴミだと思ったので捨てた、などと言われた。

ダンボールに入れていたのは、スズキさんが依頼を受けて塗装や仕上げをしたガレージキット(組み立て式の模型)の完成品だ。ホテルのゴミ捨て場に置かれており、バラバラに壊れていた。1か月間、毎日3~4時間かけて製作した物で、東京の展示会に出展した後、依頼者に引き渡す予定だった。

この時、抗議に対応したのは社長だったが、ゴミだと思って捨てたという以上の説明は得られなかった。話が通じないと思っていたところ、やってきた社長夫人が申し訳なさそうに「できるだけスズキさんの意向に沿って進めたい気持ちはある」旨を話した。スズキさんは賠償を求め、ホテル側と連絡を取り合っていくことになった。―――

スズキさんはガレージキットの材料費や製作費などの領収証・資料を整理し、金額をまとめ、内容証明でホテルに請求書を送付している。――しかし、請求書の内容は無視される形となっている。スズキさんは振込での支払いを求めていたが、ホテルから後日「箱を開けたことに対する謝罪金を払わせてもらいたい」として、3万円の現金書留が送られてきた。請求書の額も大幅に下回っていた。納得できないスズキさんは受け取らなかった。

スズキさんはホテルに「事実を公表させてもらいます」という旨を伝え、ツイッター上でホテル名も含めて事の次第を発信することにした。―――

ホテル「できる限り必要な補償をさせていただきたい」

「当社が運営するホテルにおいて、令和元年9月6日に宿泊していただいたお客様のお荷物の不適切な取扱い、および、その後に不適切な対応をしてしまった件につきまして、今後の方針についてご連絡申し上げます。―――当該お客様に対しては、当社弁護士を通じて、謝罪の意思をお伝えし、できる限りの誠意を尽くして、当該お客様とのお話合いをさせていただいたうえで、できる限り必要な補償をさせていただきたいと考えております」

その上で、謝罪の言葉を重ねている。(J-CASTニュース編集部 青木正典)

Categorised in: ご近所の話題