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2019年10月12日

11161:大変恐縮ですが、本日は休診と致しました。

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神奈川・千葉の沿岸部 まもなく台風19号の暴風域に

日直主任日本気象協会 本社日直主任
2019年10月12日11:39
神奈川・千葉の沿岸部 まもなく台風19号の暴風域に
きょう12日午前11時現在、東海地方が台風19号の暴風域に入っているとみられ、神奈川県や千葉県の沿岸部もまもなく暴風域に入ります。

近畿の一部や東海が暴風域に
きょう12日、大型で非常に強い台風19号は、午前11時には八丈島の西南西にあって、1時間におよそ25キロの速さで北へ進んでいます。近畿地方の一部と東海地方が風速25メートル以上の暴風域に入っているとみられ、神奈川県や千葉県の沿岸部もまもなく暴風域に入ります。

東海、関東甲信で予想される最大風速は45メートル、瞬間的には60メートルと、電柱や街灯で倒れるものがあるほどです。強い風で飛ばされた物が当たって窓ガラスが割れることも考えられます。

なお、台風はこのあとも北上を続け、きょう夕方から夜に静岡県または関東地方に上陸する見通しです。暴風や大雨、高波、高潮に厳重警戒し、最新の台風情報をこまめに確認してください。

さて、最大規模の台風なわけですが、その経済的損失は?と探してみると、

『国土交通省によると、甚大な被害が出た18年7月の西日本豪雨による水害被害額は1兆1580億円にのぼり、過去最大だった。』とされていました。米国のハリケーンでは、今回と同じ『カテゴリー5の被災で、2005年に米ニューオーリンズを襲った「カトリーナ」の経済損失は1080億ドル(約11.7兆円)。それを上回ったのが17年にテキサスで総雨量1270ミリを記録したハービーで、1250億ドル(約13.5兆円)に上った。』とされており、この差の原因は不詳だが、日本の台風よりも10倍ほども大きな損害だったとしている。

一方、臨時休業といった危機対応は今後も浸透していきそうだという。「輸送が遮断されると、物流や移動もとまり経済損失は大きい」としながらも、「営業を続けて事故を起こす方が、企業の安全管理に対する信頼を損ない、ダメージは大きい。こうした対応が定着していくだろう」との見方も紹介されていた。

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