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2019年10月6日

11143:中野駅南口地区の再開発計画進行中:現状紹介

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清澤のコメント:中野2丁目(中野駅の南東側)。毎日の帰路で地下鉄東西線から総武線に乗り換えるホームから見えるところに立っていた旧国鉄時代からの官舎の取り壊しが始まっています。4階建てエレベータなしの典型的な官舎の構造でした。かつてはJR職員家族の賑やかな生活があったことでしょう。高層ビルに生まれ変わり、周りにペデストリアンデッキが設けられ、一部は公園になります。すでに窓などが取り外され、囲いを設けて解体が始まりました。駅のホームから写真を撮りました。20191005170111

中野駅では駅の北西部の中野四季の森地区の再開発がすでにおおよそ完成しています。三丁目で桃園小学校跡地までの地区(レンガ坂を含む)も建物取り壊しが進み、再開発が進んできています。

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中野区 都市政策推進室 中野駅周辺まちづくり分野

 本地区を含む中野駅周辺地区は、中野区都市計画マスタープランにおいて、「商業・業務地区」に位置づけられており、再開発などによる土地利用の高度化、景観の向上や駅前交通結節機能の改善・整備をすすめながら、「広域中心拠点」として育成することとしています。

 また、中野駅周辺地区まちづくりグランドデザインVer.3では、中野二丁目地区について「新たな業務・商業の集積と生活・コミュニティの核」をまちのめざすべき姿として示しています。

 中野駅南口地区においては、これら上位計画に示すまちの将来像の実現を図るため、地区計画を定めて計画的にまちづくりを推進していきます。

〇 都市計画中野駅南口地区地区計画

   平成27年3月6日中野区告示第17号(決定)https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/dept/163000/d022702_d/fil/2.pdf

解体工事は事務所棟あたりに相当します。

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