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2019年9月19日

11095:さらばヘアヌード仕掛け人高須基仁さん

清澤のコメント: 「ヘアヌードの仕掛け人」 と言われると、ちょっと引くが、たまに夕刊フジを見るとコラムが載っていた。また知った人一人が逝った。訃報記事と絶筆を紹介する。

ヘアヌード仕掛け人・高須基仁さん死去 「脱がせ屋」としてとして一時代築き…芸能、スポーツ、政治と幅広い人脈 マスコミとのパイプ役も:記事紹介
2019.9.19
「ヘアヌードの仕掛け人」「脱がせ屋」としてとして一時代を築いた出版社社長の高須基仁(たかす・もとじ)さんが17日午後9時33分、肺がんのため死去した。71歳だった。◇
夕刊フジで20年以上に渡り連載してきたコラム「人たらしの極意」は病床で口述筆記を続け、18日掲載の「バッキー死す」が遺稿となった。「明日(18日)は掲載日だな」、と連載を気にかけていた。(下に記事引用)

阪神の名助っ人バッキー死す 日本通算100勝、日本をこよなく愛す 高須基仁 人たらしの極意 2019.9.19
『日本球界を沸かせたバッキー日本球界を沸かせたバッキー

かつて阪神のエースとして活躍した名助っ人投手、ジーン・バッキーが14日、出血性脳卒中のため米ルイジアナ州の病院で亡くなった。享年82。バッキーは、米マイナーリーグで成績が上がらず、1962年に解雇の危機に。そこで帰りの飛行機代すら持たずに来日。阪神のテストに合格した。(中略)

明るく真面目な性格が親しまれ、本人も日本をこよなく愛した。苦労もあったと思う。その生き方と功績に私は敬意を表する!

「アメリカン・パスタイム」という言葉がある。直訳すると「アメリカの娯楽、気晴らし」の意味で、野球を指す。野球の原点はキャッチボールである。相手のウラをかいたり駆け引きをしたりしない。ただ真っ直ぐ、相手の捕りやすい球を投げ合う。まるであるべき人生のようだ。

近年、キャッチボールをする子供が減っている。私は子供のころ親父とよくしていたし、息子ともよくしていた。70代、おもちゃトミー(元タカラトミー)に勤めていたころは休憩時間に同僚たちとも投げ合い、草野球チームも作った。

退職してもなお昔の肩書にすがり、会社員時代に通った居酒屋に集まっては昔話ばかりしているジジイたちよ。ゴルフクラブを買うよりグローブを2つ買ってはどうか。そして、誰でもいいから「ちょっとキャッチボールしようよ」と誘ってみないか。キャッチボールには権威も名刺もいらない。ただまっすぐ相手の胸に向かってボールを投げればいい。(高』須基仁 出版プロデューサー)』

Categorised in: ご近所の話題