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2019年9月15日

11081:輪廻転生(りんねてんせい、りんねてんしょう)とは:

眼科医清澤のコメント:仙台まで行って同級会に出て、一人ずつ近況を順に話しました。隣に座った旧友Tさんは本気で輪廻転生を勉強しているということでした。 輪廻とは 「死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくること」だそうで 5人ほどで私的な勉強会を作ったそうです。あまり深く考えると怖い気もしますが、この年になるとまもなく来るであろう事のその先は?と考えたくもなります。それを意識することで、残された10-15年ほどを強い気持ちで積極的に生きられるかもしれません。ウィキペディアを見ると、輪廻転生とは輪廻と転生の2つの概念に分けられるようです。

転生輪廻(てんしょうりんね)とも言い、死んであの世に還った霊魂(魂)が、この世に何度も生まれ変わってくることを言う。ヒンドゥー教や仏教などインド哲学・東洋思想において顕著だが、古代ギリシアの宗教思想(オルペウス教、ピタゴラス教団、プラトン)など世界の各地に見られる。輪廻転生観が存在しないイスラム教においても、アラウィー派やドゥルーズ派等は輪廻転生の考え方を持つ。

輪廻は:

「輪廻」と「転生」の二つの概念は重なるところも多く、「輪廻転生」の一語で語られる場合も多い。この世に帰ってくる形態の範囲の違いによって使い分けられることが多く、輪廻は動物などの形で転生する場合も含み(六道など)、転生の一語のみの用法は人間の形に限った輪廻転生(スピリティズム、神智学など)を指すニュアンスで使われることが多いといえる。

(追記:今後もう少し調べてこの記事に追記をしたいとおもいます。まずは仏教での転生の概念から抑えるということでしょうか?::

生まれ変わりの理念型は、次のように分類されるようです。

竹倉史人の分類を援用すると:以下の3つの考え方があるそうです。

  1. 転生型=循環
  2. 輪廻型=流転
  3. リインカーネーション型=成長

転生型

部族や親族などの同族内で転生する循環型の生まれ変わりの思想。時には動物転生や植物転生も見られる。比較的プリミティブなもの。

輪廻型

サンサーラとされ、インドで生まれた転生観であり、生まれ変わりを流転として捉える。生物は永遠にそのカルマ(業)の応報によって、車輪がぐるぐると回転し続けるように繰り返し生まれ変わるいう考えを意味する。ヒンドゥー教(バラモン教)や仏教、ジャイナ教にみられ、流転として転生を繰り返すことを苦と捉える。流転として転生を繰り返すことをと捉える。

リインカーネーション型(これが今日、Tさんが話していた概念か?)

19世紀中頃にフランスで生まれた思想で、人間は生まれ変わりを通して成長すると考える。人類の直線的な進歩の観念に基づいている。人間には魂や霊といった不死なる根源があると考え、転生を繰り返すことで、(霊的に)進歩または(進化論登場後は)進化し、最終的に神に近い完全な存在になる、または完全な存在による完全な社会が実現されると考える。生まれ変わることは、輪廻とは異なり肯定的に捉えられる。竹倉史人によると、リインカーネーションという言葉が一般的に使われるようになったのは19世紀後半になってからで、今日の用法に連なる意味での初出はフランス語の Réincarnation(レアンカルナシォン)であり、フランスの霊媒・教育者のアラン・カルデック(1804年 – 1869年、本名ドゥニザール=イポリット=レオン・リヴァイユ)が1857年に『霊の書』で用いたことで広まった[18]。カルデックの教義は、古代ギリシアのピタゴラスやプラトンの生まれ変わり観も参考に編纂された。神秘思想やオカルティズム、心霊論、南米の宗教、アメリカのニューエイジ、日本の新宗教や新新宗教、精神世界やスピリチュアル、漫画・アニメなどの創作物の世界観などに広く取り入れられている。「カルマ」という言葉が用いられることもあるが、インド本来のカルマの概念とは別物である。

詳細は下記「#西洋近代に由来するリインカーネーションの思想」を参照のこと。だそうです:

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