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2019年9月7日

11058:外国人旅行者が帰国後に懐かしむ日本:「21の魅力」

FORBES JAPAN:その1(1から7)その2(8から14)が既に掲載されました。そしてその2の部分の最後の写真が余りにも美しくここに採録したくなりました。今、夏が過ぎて秋に入ろうとしています。著者は冬(左上)、春(左下)、夏(右上)、秋(右下)と同じ公園の4枚の写真を見せています。

14. 四季の鮮やかな区別

「日本には四季がありますからね」。私にそう言った日本人は、数えきれないほどいた。はじめのうちは、「英国にも四季があるんですよ」と応じていたが、数年後に、季節の変化がこれほどまでに日本人にとって重要である理由がわかりはじめてきた

それは、食べ物、祭り、ファッション、ほぼすべてのことが季節とともに変化するからだ。日本では、気候や植物が移り変わるにつれて、はっきりと流れが切り替わる。

もちろん私の母国にも誇りにできる四季があるが、日本の四季は比べ物にならないほど驚くほど鮮明に区別されていて、文字通り季節の妖精がペンキで風景を塗り替えていくようだ。それぞれに独自の美しさがあり、一度知ってしまえば、そのひとつひとつを愛さずにはいられない。

そう、うんざりする湿気と暑気に包まれる夏や、歯磨きがチューブから絞り出しにくくなる凍える冬さえも

追記:(日本眼科学会HPから) 眼圧は、1日の間でも時刻により変動するうえに、どの時期に眼圧が高くなるのかというパターンには、個人差が大きいことが知られています。また四季に恵まれた日本において、眼圧は、冬季に高く、夏季には低くなりやすいことも知られています。(私、清澤は知らなかった。下の楽曲はビバルディ―の四季;春)

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