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2019年8月27日

11023:『同窓会に行けない症候群』発注しました。

清澤のコメント:関東地区での同窓会の会計幹事をしていますが、なかなか参加者は増えません。また若い方々は、おじいさん方の機嫌を取るのはまっぴらとおっしゃいます。同窓会に出て来る人がそれまでの自分の経緯に自信を持っている幸せな人であることは確かでしょう。その理由を考えるヒントがここにあるかもしれません。さっそく発注しましょう。無関係ですが、末尾に引用した動画では、実に辛辣です。其れを言うことが、本人にとって幸せかどうかはわかりませんけれど。

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<目次> 
はじめに 
50代に静かに広がる「同窓会に行けない症候群」 
「スクールカースト犯人説」だけでは説明できず 
平成世代を襲った「自信をなくしやすい経済環境」 
国民的アニメに例えて考える「同窓会崩壊」 

第1章   同窓会に行けない事情 ① 「会社で出世しなかった」
昭和の時代に比べ難しくなった出世 
コラム 部下の残業で書類送検された人の末路 
上司を蝕む部下の「便乗時短」 
昭和の時代は「出世」=「ドラクエのレベル上げ」 
誰にでも成果を出せた95%の「マックジョブ」 
「上司は年下」と同窓会で言えるか…? 

第2章   同窓会に行けない事情 ② 「起業して失敗した」
ひとたび失敗すれば同窓会どころではない現実 
リアル「闇金ウシジマくん」の世界 
失敗しなくても、ただ”生きているだけ”の存在 
8人で資産500億円の集団もいるが… 

第3章   同窓会に行けない事情 ③ 「『好き』を仕事にできなかった」
バイク乗りがバイクを仕事にすれば幸せか 
「好きを仕事に」できた最後の職業、それは「トラック野郎」 
「好き」が「嫌い」になる瞬間、野球選手とラッパーの場合… 

第4章   同窓会に行けない事情 ④ 「『仕事以外の何か』が見つからなかった」
午後4時退社で年収1000万円の国 
「反ワークライフバランス大国」ニッポン 
「地方公務員=楽な職業」はどこまで本当か 
釣りバカのハマちゃんは「選ばれた人材」 
経済的独立を果たせば同窓会に行ける…? 

第5章   同窓会に行くための人生設計 ~ 職業選び編 ~ 
同窓会に行ける仕事の6条件 
同窓会に行くための8つの新職業 
エリート高校生の3人に1人は新職業に関心 
コラム   「新しい職業の形」… 

第6章   同窓会に行くための人生設計 ~ 心構え編 ~ 
同窓会に行くには「モテる自分」になること 
コラム   小学校時代にモテた男子の末路 
コラム   大企業を辞めて「出家」した人の末路… 

第7章   同窓会に行けない人々の末路
悪夢の2019年初夏   3つの刺殺事件の共通点 
事件数日前   幻に終わった同窓会が引き金か 
フンザの物語に人々が魅了される理由 
「ノー残業デー難民」が映す現役世代の孤立化… 

最終章   あとがきに代えて 

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同窓会という言葉を聞くと、あなたは何を思い浮かべますか?
「勉強が得意だった学級委員長」「腕っぷしの強い番長格」 「運動神経にたけた人気者」「アイドルだったあの子」……。

懐かしいたくさんの同窓生の顔とともに、
「体育祭」「文化祭」「修学旅行」「恋愛」などの 甘酸っぱい思い出が浮かび上がってくるのではないでしょうか。

あいつ、今どうしてるんだろう?
昭和の時代までは、多くの人がこぞって参加していた同窓会ですが、 平成の30年間で、驚くほど様変わりしています。

「大勢が集まる同窓会にはもう参加したくない」
そう考える人が大幅に増えているのです。

なぜ今になって同窓会に行かない人が増えているのか──。
本書はこの“謎”に深く切り込み、平成30年間の企業文化や社会構造の変化を分析することで、裏側にある理由に迫ります。

「出世できなかった」「起業に失敗した」「好きを仕事にできなかった」……。
それぞれの事情を、多角的に考察し、「小学生時代にモテた人」「一念発起して起業した人」など様々な人生の末路にも迫ります。

「ベストな人生とは何か」「幸せな生き方とは何か」
自分やクラスメートの人生を考えながら、この本を読めば、生きるための何がしかのヒントがきっと見つかるはずです。

  • この動画の要点:
  • 同窓会を主催する人は大体自分の自慢話がしたいだけ
  • 今の人生に充実していたら同窓会に行かない
  • 人間関係は変わるから、昔の人間関係に執着しなくていい

Categorised in: ご近所の話題