お問い合わせ

03-5677-3930WEB

ブログ

2019年6月16日

10829:弦楽五重奏を聴きました

本日の関東艮陵同窓会のアフターディナーコンサートは高橋明君が集めて下さった演奏者による弦楽五重奏の生演奏を聴かせていただきました。G線上のアリア、演歌(津軽海峡雪景色他)や童謡(ふるさと、とその合唱)ほか多彩な選曲で、誠に本物の弦楽器の音を堪能しました。若く美しい演奏者の登場で会もずいぶん華やぎました。音楽大学の学生さん方のアウトリーチのクラブ活動を兼ねているという事でしたが、ご演奏に感謝いたします。

アウトリーチとは…《「手を差しのべること」の意》

劇場や美術館などが館外でおこなう芸術活動。自ら劇場などに出向かない人々に対し、芸術に関心をもたせることを目的として、出張コンサートやイベントなどをおこなうこと。:だそうです。演奏機会が有れば出前に行きますとの有難いお申し出でした。

今後も下記の様な演奏会が随時開かれますので「旗の台」の洗足音楽大学まで聞きに来てほしいそうです。

①      約束の再演:Senzoku ストリングオーケストラ演奏会、バイオリン古澤巌、2019年6月21日18時開場、入場料1000円

② 洗足学園音楽大学管弦楽団、第77回定期演奏会 2019年7月15日 18:00 指揮 秋山和慶 入場料1000円 

③      バロックアンザンブル サマーコンサート バロックの風 Vol.3 2019年8月1日 第一部18:00、第2部19:30 洗足学園音楽大学シルバーマウンテンB1F 入場無料

『ウィキペディア』を見ると、弦楽五重奏には、通常の弦楽四重奏(第1バイオリン、第2バイオリン、ヴィオラ、チェロ)にさらに、ビオラをもう1本増やした編成と、チェロをもう1本増やした編成の2種類がある。クラシック音楽の著名作曲家は、複数の弦楽五重奏曲を作曲していても、この二つのうちのどちらか一方の編成の曲しか作曲していない場合が多い。なおまれに、通常の弦楽四重奏にコントラバスを加えた編成もある。

弦楽五重奏曲は、弦楽四重奏曲に比べるとずっと数が少ない。弦楽四重奏が、四つの同族楽器により高・中・低音の絶妙のバランスがとれるのに比べ、そこに一本楽器を加えることによって、音のバランスがとりにくく、書法が難しくなるからだと言われている。

という事で、今日の演奏はバイオリン2、ビオラ1、チェロ1、コントラバス1の編成でした。という訳で、楽譜をこの5楽器用に書き直す必要があり、その作曲家を加えて6人かかり。

Categorised in: ご近所の話題