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2019年6月16日

10825:H2COCO ウォーターメロン ウォーター (スイカジュース)です

201906161732

清澤のコメント:今年もJR駅の売店に戻ってきました。高い単なるスイカジュースです。味は薄くて丁度スイカを口にした感じ。私は、ジュースにしては量が異様に多いので好き。アメリカでは低温で絞ったスイカにレモンを混ぜたジュースが流行りだそうです。最近は家庭で生のスイカを食べることは少なくなりました。スイカには利尿作用なども有って、漢方薬としても使われるそうです。 お馴染みの縦縞模様の品種が広まったのは昭和初期頃とのこと。

名称;スイカジュース(ストレート)

原材料名;スイカ、果汁100%

内容量:500ml

輸入者:株式会社シナージートレーディング

スイカにかかわる蘊蓄:

スイカ:スイカ(西瓜、学名: Citrullus lanatus)は、果実を食用にするために栽培されるウリ科のつる性一年草。また、その果実のこと。原産は、熱帯アフリカのサバンナ地帯や砂漠地帯。西瓜の漢字は中国語の西瓜(北京語:シーグァ xīguā)に由来する。日本語のスイカは「西瓜」の唐音である。中国の西方(中央アジア)から伝来した瓜とされるためこの名称が付いた。夏に球形または楕円形の甘味を持つ果実を付ける。果実は園芸分野では果菜(野菜)とされる[3]が、青果市場での取り扱い[3]や、栄養学上の分類[4]では果実的野菜に分類される。

歴史:日本に伝わった時期は定かでないが、室町時代以降とされる。農業全書では「西瓜ハ昔ハ日本になし。寛永の末初て其種子来り。其後やうやく諸州にひろまる。」と記されている。全国に広まったのは江戸時代の後期である。

特徴

果実の外観は緑色の玉に深緑色の縦縞が入ったものが一般的であるが、薄緑色のものや黒に近い深緑色のものもある。玉形の他に楕円形の品種もあり欧米では楕円形が主に流通している。同じウリ科の果菜類であるメロンは、主として甘く熟した果皮の部分を果肉として食べるが、スイカの果皮は内側の薄い層しか甘く熟せず、主に種子をつける胎座の部分を食用とする。

日本で縦縞模様の品種が広まったのは昭和初期頃と言われ、それまでは黒色の無地で「鉄かぶと」と呼ばれていた。果肉の色は赤もしくは黄色。大玉の品種で糖度は11 – 13度程度。果実中心及び種子周辺の果肉の糖度が最も高い。果肉は、水分が多く90%以上。様々な品種があるが、一般に果肉は紅、甘くて多汁である。

スイカの生産において、圧倒的な地位を占めるのが中華人民共和国。世界生産量147,372,341トンのうち、79.2%を中国で生産している。

2位以降はトルコ4%、イラン4%。日本の生産量は0.36%に過ぎない。国内の生産一位は熊本。我が故郷長野県は生産量全国5位~6位。主産地は松本市など。

まるごと販売されるのが基本であるが、スイカは大きな果実のために、小規模な核家族では冷蔵庫等で保存しにくい、食べきれない、という問題がある。そのため、八百屋や果物屋、あるいはスーパー等では、1⁄2、1⁄4、1⁄6等に切断し、フィルム包装の上冷蔵したものを販売していることも多い。

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