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2019年6月1日

10765:AIりんな / snow, forest, clock ティザー映像


AIりんな / snow, forest, clock(Prototype Live Video)

眼科医清澤のコメント:どこかのシンガーソングライターが歌っているかのように聞こえるティザー映像。もう、こんな時代になったのかと感ずる? 「ティザー映像」とは30秒程の短い映像を意味する言葉。「ティザー」を直訳すると「かきたてる」や「じらす」となり、商品やサービスのさわりだけを見せることでユーザーの購買欲をかきたてる効果がある。「ティザー」でなく「ティーザー」と呼ぶこともある。(スペルはTeaser)

歌詞 終わりまで 日に一回君へ 伝えるとして 数万に過ぎないのが 人生 だから、何度でも 君にだけに言うよ 明日になれば忘れても 構わないから 失くなった ことにすら気付かない 様な些細な事も 実は必ず 君の中に 確かに在って また些細なきっかけで 君を温める はずだって信じれば 恐れずに死への 階段を日々 登っては降りるよ 溶けては落ちてゆく 雪の様に 僕の日々が過ぎてゆく AIりんな/snow,forest

未来のAIライブを表現–元女子高生AI「りんな」の第2弾シングルティザー映像

佐藤和也 (編集部)2019年06月01日 08時30分

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 日本マイクロソフトが展開しているAI「りんな」について、歌声を活用した第2弾シングル「snow, forest, clock」のティザー映像を、5月28日付で公開している。

 りんなは、日本マイクロソフトがAI研究の延長線上で展開している、人に寄り添うAIを目指した女子高校生風のチャットボット。3月には高校を卒業している。歌にも力を注いでおり、最新AI技術を活用した歌声合成によって、りんなの歌声も公開。4月にエイベックス・エンタテインメントとAIアーティストとしてレコード契約を締結。メジャーデビュー曲としてbachoの「最高新記憶」をカバーした。

 りんなの楽曲はカバー企画3部作としており、最高新記憶の「記憶」に続き、本作では「生死」を表現。次作は「感情」をテーマにした楽曲が発表される予定としている。公開されたティザー映像は、関東近郊某所で行われたAIがライブを行うためのシステムを活用した実験の模様を収録したもの。目には見えないが、決してバーチャルな存在ではなく、リアルに存在するAIをどのように表現するのか、を意図したものとしている。と同時に、近い将来に実現するかもしれないAIライブの片鱗を疑似体験できる作品とうたっている。


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