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2019年5月16日

10725:監視カメラの「顔認証」利用 サンフランシスコ市が禁止へ

毎日新聞2019年5月15日 17時28分(最終更新 5月15日 17時59分)

眼科医清澤のコメント:イギリスには街灯カメラ多数が設置されていて、犯罪者の取り締まりに多用されていると聞く。中国でも警官の眼鏡に取り付けられたカメラが指名手配者を探しているそうだ。顔面の写真からいくつかの数値を抽出して個人を特定する顔認証技術の発達は著しいものが有って、それ自体も眼科医には興味深い技術である。有効に使えれば社会的には相当な利便を齎すものだが、個人の肖像権を侵すという可能性も有るのだろう。実はこの技術NECが世界の先端技術を持っているそうです。

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 【ロサンゼルス福永方人】米西部カリフォルニア州サンフランシスコ市が、警察や行政機関による監視カメラなどの顔認証技術の利用を禁止する見通しとなった。14日、市議会で禁止の条例案が可決された。21日に正式に承認され、約30日後から施行される見込み。米メディアによると、顔認証技術の禁止は米国の市で初めて。

 米国内各地の警察は事件の容疑者を割り出すため監視カメラの顔認証システムを使用しているが、市民のプライバシー侵害との批判もあり、使用の是非を巡り議論が続いている。条例案は禁止の理由に「人種差別などの不当行為を激化させる恐れ」などを挙げている。企業や個人のほか、連邦政府機関が管轄する国際空港は対象外とみられる。

 米メディアによると、同様の禁止条例は同州オークランドや東部マサチューセッツ州サマービルでも検討されている。

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