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2019年5月1日

10675:PCによる眼精疲労を予防するアプリ『Pomy』;紹介

強制的に画面をブラックアウト。PCによる眼精疲労を予防するアプリ『Pomy』

清澤のコメント:目に休憩を促すアプリ『Pomy』の紹介。WindowsとMac用のデスクトップ型アプリで、眼を酷使していることを使用者に気づかせることで眼精疲労を予防できるように作成された。ポモドーロ・テクニックは、仕事や勉強、家事などのタスクを25分間続けた後に5分の休憩を取り、そのサイクルを最大4回続けるという時間管理術のこと。以前紹介➡(
https://www.kiyosawa.or.jp/uncategorized/39845.html )また、20-20-20ルールとは:元は20分ごとに20フィート(約6m)先にある、(コンピューター以外の)ものを20秒間見る、というもの。。

―――記事抄出――

『Pomy』はWindowsとMac用のデスクトップ型アプリで、眼を酷使していることを使用者に気づかせることで眼精疲労を予防できるようにする目的で作られている。

これは、大量の作業を管理しやすいように少しずつ分割して行うポモドーロ・テクニックと、眼科医がすすめる「20-20-20ルール」とを1つにまとめたようなアプリ。

『Pomy』で得られる効果

このタイマーは、作業を分割するのではなく、画面の前で過ごす時間を分割する手助けをしてくれます。具体的に言うと、『Pomy』は、20分間作業に集中したら、20秒間遠い物体を見て眼を休めるよう促します。作業があまりにもきつすぎる場合は、『Pomy』がコンピュータの画面を20秒間ブラックアウトさせ、ごまがしができないようにしてしまう。

時間が来た時に20秒間作業を中断することがどうしてもできない場合も、ESCボタンを押して画面に戻れますが、このアプリの目的はできるだけ画面から目を離すよう促すこと。

20分ごとに20秒間の休憩をとるのは面倒だと感じるかもしれませんが、正直なところ、数秒間作業を中断する瞬間を作ることは一般的には悪い考えではありません。

休憩を取ることで、眼を休めることができるだけでなく、頭をすっきりさせることもできる。

HPから;◎主な特長は、Pomyは、画面に集中する時間と休憩をとる時間を思い出させることで、目の疲れを防ぐように設計されたデスクトップウィジェットスタイルのアプリです。ポミーは検眼医による20-20-20ルールに触発されています。

•20分間スクリーン上で作業。20秒間20フィート(6 m)離れた場所に目を向けます。

単にそれはその一つの仕事をうまくやるように効率的に設計されているPomodoro、フォーカスタイマーです。 あなたは20分間あなたの仕事に集中し、あなたの目を健康に保つためにあなた自身に休憩を与えます。それは小さく見えるかもしれませんが、機能が詰まっています。

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