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2019年4月18日

10649:仏ノートルダム大聖堂再建のための寄付呼びかけ:記事紹介

清澤のコメント:当医院でも寄付金箱を設け、集まった資金はフランス大使館に拠託することとします。

アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶 から。

Henri Cartier-Bresson Biographie d’un regard

20世紀最大の天才写真家がー人生の最後に“愛すべき記憶”と“決定的瞬間”の謎を初めて語った、奇跡のドキュメンタリーが有ります。そのポスターに使われた写真がこの塔屋の恋人を撮影したもの。ノートルダム寺院と言えば私はこの2枚の写真を思い浮かべます。

さて、「仏ノートルダム大聖堂再建のための寄付呼びかけ」が始まっています。盲導犬募金箱は一時脇に寄せて、明日は医院にもこのための募金箱を置きましょう。(フランス)国とともに4つの団体が募金活動を開始した模様です。

「だれもが透明性とセキュリティが確保された方法で協力できるよう」にと開始されました。

 フランス・パリのノートルダム大聖堂にて先日発生した火災で建物の一部が消失したことを受けて、同国の4つの団体が国とともに大聖堂再建のための募金活動を開始しました。

フランス大使館 パリ ノートルダム大聖堂 再建 寄付

在日フランス大使館公式サイト

 在日フランス大使館は、透明性とセキュリティが確保された募金活動の開始を発表。フランス文化財センター、ノートルダム財団(フランス語のみ)、文化遺産財団、フランス財団の4つの団体での寄付・協力を呼びかけています。

 現地時間4月15日の夜に激しい火事にあった大聖堂は、ファサード(正面壁)と2つの塔は被害を免れたものの、身廊、内陣、翼廊の屋根および尖塔が火災で焼失。間もなく現地に駆け付けたマクロン大統領は「ノートルダム大聖堂を再建する。大聖堂はフランスの運命の一部。国家基金を開始し、国内外から支援を呼びかける」と声明を発表し、再建することを約束しました。

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