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2019年2月16日

10475:JR東日本 都心と羽田空港結ぶ新線、29年度にも開業

清澤のコメント:国内線は勿論、国際線でも成田に比べて羽田の比率が増えている模様です。羽田から都心に向かうには京浜急行かモノレールかという現状が、此の新線で変わる予感です。殊に湾岸線への連絡が付けば、南砂町からはタクシー利用で新木場、そこから羽田というルートも定番となる予感がします。江東区の発展にも役立ちそうです。しかし、まだ10年も先のプランです。

--日経から---

JR東日本 都心と羽田空港結ぶ新線、29年度にも開業

2019/2/15 17:04
JR東日本の深沢祐二社長は15日、羽田空港と東京都心を結ぶ新路線「羽田空港アクセス線」について、5~6月に、東京駅方面とつなぐ「東山手ルート」の環境影響評価に着手すると発表した。2029年度の開業を目指す。開通すれば、羽田空港と東京駅を約18分で結び、従来よりも約10分短くなる。

東山手ルートは空港に設ける新駅から、約5キロメートルのトンネルを新設して東京貨物ターミナルまでつなぐ。ターミナルから山手線田町駅近くまでの約7.4キロメートルは、自社の貨物線を利用する。同駅近くからは東海道線に乗り入れる。


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羽田空港アクセス線構想

JR東は環境評価に3年、工事に7年かかるとみている。深沢社長は日本記者クラブでの会見で「羽田空港は利用が増えていく。アクセス線をつくることは社会的に意義がある」と話した。

東山手ルートが開業すれば茨城、群馬、栃木方面を結ぶ「上野東京ライン」の電車も、羽田空港に直接乗り入れることができる。

JR東は新宿駅方面とつなぐ「西山手ルート」、新木場方面とつなぐ「臨海部ルート」の計3ルートを計画している。

総事業費は約3200億円で、自治体などからの補助金も活用していきたい考え。新たなインフラで、課題だった羽田空港から東京都心へのアクセスを改善する。

Categorised in: ご近所の話題