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2019年1月26日

10419:隠れインフルエンザ?



凡語:隠れインフルエンザ(京都新聞) – Yahoo!ニュース

眼科医清澤のコメント:昨日朝の朝礼で、看護師荒川さんからインフルエンザ大流行が警告されました。①インフルエンザが大流行中なので、罹患した恐れのある職員は出勤を控えること。②診療前の手洗いの励行、③風邪をひいている素振りの患者さんが居たら即時に眼科薬の処方だけを行い、最短時間で帰宅させる。の各点を確認しました。図の如くインフルエンザは全国で大ブレイク中。

昨年末以来此の辺りではB型が流行か?と思っていましたが、今回はA型が多いそうです。老人中心に、死者も出ているのが気がかりです。ワクチン投与を受けていても罹患しないわけではないという事です。そんな例がこの隠れインフルエンザを生むのでしょうか?ご注意ください。

凡語:隠れインフルエンザ

1/25(金) 14:00配信

京都新聞

 「隠れインフルエンザ」をご存じだろうか。小欄は初めて聞いたが、インターネットで検索すると、最近になって話題になっている。隠れ-というところがくせもので、あなどれないようだ▼インフルエンザは高熱(通常38度以上)や頭痛、関節痛、全身倦怠(けんたい)といった症状が突然襲ってくる。ところが、隠れインフルエンザは、それほど熱が上がらないそうだ▼一昨日の本紙で、京都で医院を開業する藤田宗さんが「ここ数年、37度台前半の微熱にとどまる患者の受診が増えた、という印象だ」と話している。検査するとウイルスが検出され、インフルエンザと分かる。軽くても早めに受診を、との助言だ▼症状がなくてもウイルスを保有する「不顕性感染」の人もいる。それと知らずに外出し、ウイルスを広める心配がある。熱を出して家で寝込んだ方が迷惑にはならない。というわけで「隠れ」に要注意だが、隠れて気づきにくいのが困りものだ▼今週に入りインフルエンザは京滋を含め32都道府県に警戒レベルが拡大、多くの高齢者が亡くなっている。東京では駅ホームから転落、死亡した女性からウイルスが検出されたのが気になる▼インフルエンザに潜むウイルスを見いだして100年にもならない。手洗いやマスクが、今も拡大を防ぐ有効な手だてだ。

Categorised in: ご近所の話題