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2019年1月20日

10405:港区の郷土歴史館等が開設

東京新聞:港区の旧公衆衛生院を改装 ゴシック調の歴史館に:東京(TOKYO Web)

眼科医清澤のコメント:庭園美術館や国立科学博物館植物園等の近くですね。風格のある建物のようです。「公衆衛生院」というところが医学に関連しています。私は、この建物を東大の医科学研究所と混同していました。

港区の旧公衆衛生院を改装 ゴシック調の歴史館に 2019年1月19日 

郷土歴史館などが入居する複合施設「ゆかしの杜」=いずれも港区で  一九三八年に完成した旧公衆衛生院のゴシック調建築(港区白金台)が昨年、区立郷土歴史館を中心とする複合施設「ゆかしの杜(もり)」に生まれ変わった。外観、内部ともによく保存され、歴史的建造物の魅力を身近に体験することができる。 公衆衛生院は国立保健医療科学院(埼玉県和光市)の前身で、国民の保健衛生に関する調査研究や公衆衛生の普及活動を行っていた。建物は地上六階、地下一階。東大安田講堂などを手掛けた内田祥三が設計し、米ロックフェラー財団の寄付によって建設された。 港区が二〇〇九年に建物と敷地を取得し、耐震補強やバリアフリー化を実施。昨年四月にがん在宅緩和ケア支援センターや学童クラブなど、同十一月に郷土歴史館が開館した。 郷土歴史館は一~四階に入居する。石材を美しく組み合わせた吹き抜けの中央ホール、高級なしつらえの旧院長室、階段状になった三百四十席の講堂などは建設当時と変わらぬ姿を保ち、堂々たる風格が印象深い。「まずは足を運んでほしい」(広報担当者)という狙いもあり、展示室以外は入場無料で写真撮影も一部を除き自由だ。 文化の蓄積がある港区だけに、展示の方も楽しみにできそうだ。同館開館などを記念した特別展の第三期(二十七日まで)では、幕末の絵師狩野一信の制作過程にかかわる資料などを紹介しており、二月十六日から五月二十六日までは「平成と港区展」を予定する。 港区立郷土歴史館は地下鉄白金台駅から徒歩一分。休館日は毎月第三木曜、年末年始など。問い合わせは、同館=電03(6450)2107=へ。

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