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2019年1月14日

10395:10395:ボヘミアン・ラプソディーに追加動画です

眼科医清澤のコメント:自分が生きた1980年代。当時のエイズは死ぬ病気でした。1986年には、米国の病院でエイズの視神経炎患者を私も拝見しました。映画を見て泣いている人は、自分が過ごしたあの頃の世界を思い出しているのでしょうか。そういえば、最近はエイズで死ぬという話はあまり聞かなくなりました。

先日の同級会新年会についてのメーリングリストで、小児科医のGさんは、翌日にパートナーとこの映画を見に行ってくれたことを伝えて来ました。この映画を、Aさんと私とこのメール主Gさん夫妻と、結構多くの人が既に見ているようです。関連記事;2019年1月6日 10370:ボヘミアンラプソディー:見てきました

ーーメーリングリストのメールから抜粋ーーー

『隣のKさんと一緒に ワイン vin de table (Merveiile rouge)を気楽に飲んでしまって、酔ってしまい、何を話しているのか分からなくなってしまいました。

Aさんが、突然「ボヘミアン・ラプソディー」の映画が良かったと言われ、隣の清澤さんもよかったとのこと。

ボヘミアン・ラプソディーの曲はよく分からない構成なので、意味不明なんていうことを話したような・・・。

10代の頃ビートルズの影響がつよく、その後ボブディランというラインで楽しんでいた私にとって、クイーンはそれは変わった、スゴイ存在でしたね。

同窓会の帰り道、私のパートナーとクイーンの話しをしたら、20代の頃killer queenのレコードを買って聴いていたとのこと。

夜、クイーンのCDを出してきて、一人で聴いてました。

今日パートナーと一緒に「ボヘミアン・ラプソディー」の映画を観てきました。満員でしたね。驚きです。

音楽は永遠ですね。ボヘミアン・ラプソディーは、Madame Batterfly と Carmen の曲がかかっていて、オペラ的な要素を入れようとして、こんな構成になったのかな?

フレディー・マーキュリーの家の宗教はゾロアスター教だったのですね。はじめて知りました。

音楽にはメッセージがあります。

A君がおすすめといった意味が分かりました。

懐かしいロック音楽、こんな時代に生きていたのだ。こんな思いをさせてくれて有り難う。

でもね、エイズになったフレディー・マーキュリー。本当に苦痛と死への恐怖は克服できたのだろうか?

元彼女とゲイの彼がそばにいることで映画が終わっていますが。。

映画を見終わって、音楽と演技が一体化してよかったとパートナーがいっていますが、私の心は、看取られる側にたった自分を予感し、不安だらけだったのです。』続く、

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