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2019年1月13日

10388:東京在住者の医学部同級会新年会に参加しました

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本日は関東在住の東北大医学部同級生の新年会が大手町で開かれました。20人ほどが集まり、内4人はパートナーを連れてきてくれました。そして順に近況を述べ合いました。現役で入学と卒業をした人でも今は65歳。もう少し年上の人もいます。大学や病院に勤めていると丁度定年を迎えるところです。病気で既に医師を止めている人もいますし、上場企業の社外取締役になっていたり、あるいは音楽大学生(20190112202439)になってチェロを披露したりなどと、医学以外の他方面に進出している人もいます。

また、蘆野さんは、自分の分野で日本在宅医療連合学会の副大会長を務めます(http://zaitaku2019.umin.jp/)(情報拡散をご希望でしたので特に採録します。)。小さな子供のいる人も居ます。開業医の診療所を既に人に譲渡したり、あるいはこれから譲渡しようとして居たり、あるいは自分の子供がその診療所を継いでくれるのを心待ちにしている様な人もいます。

 エンディングリマークスではK君が大橋巨泉のセミリタイアの時の弁を紹介しました。忘れぬうちに帰宅後ググってみますと、『大橋巨泉「第二の人生」これが正解!――人生80年時代「後半生」を楽しく生きるための10の選択』(大橋巨泉著、小学館)で、人生の「セミリタイア」が述べられています。


 『著者大橋巨泉の人生の優先順位は、1番が「健康」、2番が「パートナー」、3番が「財政」、4番が「趣味」。』我々の世代にもこれらが実に大切になっています。特に健康がポイント。

 ついでに引用すれば、大橋巨泉の人生はいつも順風満帆だったわけではなく、離婚、全資金持ち逃げ被害、胃がんその他各部位の癌、前立腺肥大のほか、網膜剥離、白内障、緑内障、黄斑変性症などの眼科疾患も経験していたそうです。ちなみに、彼の巨泉眼鏡は強度近視用のコンタクトレンズの上に空のメガネ枠をかけた伊達眼鏡だったそうです。

K君の今日の提案は、『「さん」でも「君」でもよいが、同級生を呼ぶときに「先生」と呼ぶのはもう止めよう』ということ。もう地位や名誉を競う世代は去ったのだから、一層垣根を取り払い仲よくしましょうという事で、皆の同意が得られました。

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