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2019年1月3日

10366:Audible・ボイスブック を使ってみました。

◎ 今回は、NHKが新年番組で放映した門井慶喜著「家康、江戸を建てる」を無料で入手して試してみました。朗読でないkindle版も使えますが、其れだと早送りは出来ないそうです。

◎はじめよう、アプリで「聴く」ライフスタイル。ビジネス書をはじめ、文学、ミステリー、ライトノベル、落語まで。

Audibleストアで好きなタイトルを探そう

人気作家のベストセラーから名作まで、プロの声優や著名人の朗読で楽しめる。ビジネス、自己啓発、小説、英字新聞、落語、洋書など、40万冊以上の豊富なラインアップ。

まずは、アプリをインストール。私はPCなのでアプリはWindows10、この他、iOS、Android、にも対応。App Store、Google Play Storeで「オーディブル」と検索してインストール。

Audible が Amazon Alexa に対応開始とのことなので、それも今後は使えるかも。

Audible でダウンロードしたボイスブックがAmazon Echoシリーズを始めとしたAlexaが使えるデバイスに 「アレクサ、本を読んで」と呼びかけるだけで聴けるように。家族や友人たちとも一緒にも楽しめる。

今回は、NHKが新年番組で放映した門井慶喜著「家康、江戸を建てる」を無料で入手して試してみました。朗読でないkindle版も使えますが、其れだと早送りは出来ないそうです。

値段も高いし、今後続けるかどうかは微妙。朗読速度は2倍程度なら不自然なく聞けました。

話題としては後藤症三郎による小判鋳造の話に興味があったのですが、上水道の話も、江戸城鏡石の話も同様に蘊蓄が楽しめました。

◎内容(「BOOK」データベースより)

「北条家の旧領関東二百四十万石を差し上げよう」天正十八年、落ちゆく小田原城を眺めながら、関白・豊臣秀吉は徳川家康に囁いた。その真意は、水びたしの低湿地ばかりが広がる土地と、豊饒な現在の所領、駿河、遠江、三河、甲斐、信濃との交換であった。愚弄するかのような要求に家臣団が激怒する中、なぜか家康はその国替え要求を受け入れた…。ピンチをチャンスに変えた究極の天下人の、面目躍如の挑戦を描く快作誕生! 。

◎その他の書評から:本文は7章あるのですが、

1)利根川の流れを変えた伊奈忠次。
2)日本の通貨を支配する小判を作る橋本庄三郎。
3)今で言う井の頭から江戸に水を引いた六次郎と、赤坂の溜池及び神田明神の名水を発見し江戸に配水した大久保藤五郎。土木技師としての春日某
4)伊豆の石切りの親方吾平と江戸の石積みの親方喜三太。
5)江戸城の大工頭中井正清。

Categorised in: ご近所の話題