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2019年1月2日

10362:Time of flight(Tof)方式のTrueDepthシステム採用?

2018年12月31日 07時50分
2019年のiPhoneはメインカメラに3眼レンズを採用か?


眼科医清澤のコメント:タイムオブフライト:(飛翔時間)懐かしい言葉です。PET(ポジトロン断層法)において、消滅放射線の発生場所を、2つの対向するデテクターが511Kエレクトロンボルトの電磁波が観測される時間差から、推定する装置が装備されています。普通のカメラにまでそのような短い時間の差を用いて距離を推定する装置が使われるようになるということのようです。

 --記事の引用--
2019年の新型iPhoneは、メインカメラにも3Dセンサーを搭載するだろうと考えられています。予想が正しければこの3Dセンサーはカメラとの組み合わせにより、iPhone X以降に搭載されているTrueDepthシステムに相当する働きをします。

採用される可能性があるTime of flight(Tof)方式とは

TrueDepthシステムは、あるパターンを持った赤外線光線を対象にあて、投影されたパターンの歪みで物体の形や奥行きを求めるストラクチャードライト方式を採用しています。

一方で2019年の新型iPhoneのメインカメラにはTime of flight(Tof)方式が採用されるといわれています。Tof方式は、センサーから赤外線を飛ばして目標物から反射した赤外線を再度感知し、それを元に物体との距離を測定する技術です。

次期iPhoneへのTofセンサー搭載には懐疑的な見方も

アナリストのミンチー・クオ氏は、Tofセンサーの技術は現時点で発達段階にあり、Appleが目指している革新的なAR技術に用いられることはないだろうと予測しています。同氏は、Appleが現在目指している技術革新には5G技術が不可欠であり、2019年内の実現は難しいだろうと考えています。

しかし、Appleは次期iPhoneに3眼レンズを採用する可能性があります。3眼レンズは低照度に強く、3倍光学ズームにも対応可能です。2019年のiPhoneに関しては様々な予測が飛び交っていますが、まだはっきりとしたことは分かっていません。
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