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2018年12月28日

10360:みずほ、デジタル通貨を3月発行 送金無料、60地銀が参加:記事紹介

ーー記事抄出ーー

眼科医清澤のコメント:いよいよデジタル通貨が国内で流通という事のようです。現在当眼科医院では現金のほか、クレジットカードと交通系カードを利用して戴いていますが、いわゆる電子マネーは利用不可です。これからは、早々にこのデジタル通貨も使えるような準備を始めたいと思います。

みずほフィナンシャルグループは2019年3月にデジタル通貨を発行することを決めた。買い物の決済などに利用でき、デジタル通貨をやり取りする送金手数料を無料とする。サービスを利用できる加盟店に対しては、手数料をクレジットカードを大きく下回る水準にする計画だ。約60の地方銀行も参加し、現金を使わないキャッシュレス決済の普及を目指す。

みずほは17年に佐藤康博会長(当時は社長)がデジタル通貨の「Jコイン構想」を表明し、開発を進めていた。3月にサービスを始めれば、メガバンクが取り扱う初めてのデジタル通貨になる。

利用者はスマートフォン(スマホ)に専用のアプリをダウンロードし、QRコードを使って決済する。価格は1通貨あたり1円で固定し、仮想通貨のように市況で動くことはない。銀行口座からのチャージと戻し入れ、利用者間のデジタル通貨の送金は無料だ。加盟店は決済額の一部を手数料として払うが、顧客から受け取るデジタル通貨から自社の法人口座への送金は即時、無料でできる。

日本は海外に比べキャッシュレスの普及が遅れており、加盟店の手数料率の高さが要因の一つとなっている。クレジットカードの手数料率は2~5%とされる。みずほはシステム開発費を抑えるほか、銀行の決済システムを通過する回数を最小限にして料率を抑える。

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