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2018年12月21日

10350:町はクリスマス気分ですが、

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工事中の南砂町駅にクリスマスの電飾が付きました。

日米の株価が乱高下し、今日は年初来の安値だそうです。ネットの動画ニュースを見ていると、この2週間で米中の経済戦争が明確に始まったとしていて、後になって思い出せば2018年は米中の経済戦争が始まった年として記憶されようと言っています。

米国側からの中国ファーウェイ社に対する攻撃は依然続いています。何か、昭和13年頃に米国が日本を追い詰め居ていった状況を思い出させるものが有ります。米国が中国からの電子機器輸入を止めれば、中国への日本からの部品輸出なども停止が予想されます。それは他人事ではありません。米国は恰も韓国を見放したかのようです。

歴史を振り返れば、「アメリカ合衆国の孤立主義的な立場が変わるのは、フランクリン・ルーズベルトがアメリカ合衆国大統領になってからである。ルーズベルトは大統領就任してから1937年(昭和12年)の隔離演説発表まで、表面上は日本に協調的姿勢を見せ、日中国間の紛争には一定の距離を置く外交政策を採っていた[。しかし、1937年7月に盧溝橋事件が発生すると、対日経済制裁の可能性について考慮をし始め、1937年10月5日に隔離演説を行い、孤立主義を超克し増長しつつある枢軸諸国への対処を訴えた。日本に対する経済的圧力については、アメリカ国内に依然として孤立主義の声もあり慎重であり、後述の通り長期的で段階的なものであったが、仏印進駐による1941年(昭和16年)7月から8月にかけての対日資産凍結と枢軸国全体に対する、石油の全面禁輸措置によって、ABCD包囲網は完成に至る。 」とされており、事態の収拾には5年以上の年月を要していました。

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