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2018年12月17日

10346:君は天然色:きらきら眼鏡に出てきます

大瀧 詠一大滝 詠一(おおたき えいいち、本名:大瀧 榮一、1948年7月28日 – 2013年12月30日は、日本のミュージシャン。

森沢明夫作のきらきら眼鏡で主人公の明海君の姉とあかねさんが喫茶店で流れた曲を「大瀧詠一、君は天然色」と叫び合う場面(322ページ)に出てきます。

「それは、どこかで耳にしたことのある曲だった。CMか何かだったか、。考えても僕は思い出せずにいた。つまりぼくだけ話題について行けなかったのだ。」

私は、先週買った文庫版を、神戸の学会の合間で読み終えました。きらきら眼鏡には、この他にもセットボッセの曲とか、知らない曲の話があちこちに出てきます。「最後の1ページまで切ない喪失と成長のきらめきラブストーリー」ですから、年上の女性との淡い恋の話が延々と続きます。

キーワードは『余命宣告』。メインセンテンスは、『自分の人生を愛せないと嘆くなら、愛せる様に自分が生きるしかない、他に何ができる?』というものです。

この物語の主な場面は船橋市近在で、東西線沿線です。残念ですが、上映館が少なくて実際にこの映画を見る機会は当分無さそうです。

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