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2018年11月28日

10302:きらきら眼鏡(2018) 監督犬童一利:映画紹介です

解説

「津軽百年食堂」「虹の岬の喫茶店」などの作家・森沢明夫の小説を映画化したヒューマンドラマ。ある本を介して知り合った、恋人を亡くした青年と余命宣告をされた恋人がいる女性の姿を追う。メガホンを取るのは『つむぐもの』などの犬童一利。主人公を金井浩人、彼と心を通わせる女性を『ジョゼと虎と魚たち』などの池脇千鶴、彼女の恋人を『GONIN サーガ』などの安藤政信が演じる。

あらすじ 恋人が他界した悲しみを引きずる立花明海(金井浩人)は、一冊の古本を通じて大滝あかね(池脇千鶴)という女性と知り合う。いつも笑顔を絶やさず、前向きな姿勢の彼女に、時間も命と同じように限りがあるのだと教えられたのを機に、自分を見つめ直していく明海。やがて明海は、あかねに恋心を抱く。一方あかねの恋人の木場裕二(安藤政信)は余命宣告を受けていた。

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