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2018年11月26日

10297:ひょっとしてパリが大変なことに


清澤のコメント:フランクリン・ルーズベルト駅かジョルジュサンク駅あたりでしょうか。日本のゴーン氏逮捕とは関係ないでしょうが。イギリスのEU脱退、ドイツ銀行の危機、イタリアの政府危機、それに燃料税に反対する市民のデモで黄色いベスト運動ですか?フランスでは時々このようなプロテスト運動が燃え上がるようです。死者は出ていないようですが。現在フランスに行っていると思われる製薬会社に勤める筈の友人のことを心配しています。
Protesters wearing yellow vests, a symbol of a French drivers’ protest against higher fuel prices, run from police during riots on the Champs-Elysees in Paris, France, November 24, 2018. REUTERS/Gonzalo Fuentes

美しいパリが炎に包まれる…。 デモ隊が暴徒化、警察と衝突

フランス全土で130人が逮捕された。

  • ハフポスト日本版編集部

REUTERSパリ・シャンゼリゼ通りでトラックを燃やすデモ隊

フランスで11月24日、政府による燃料税の増税に反対するデモが各地で行われ、パリのシャンゼリゼ通りでは暴徒化したデモ隊と警察が激しく衝突する事態に発展した。

デモは、燃料価格の高騰に抗議する「黄色いベスト運動」の一環として始まった。参加者は、道路工事で作業する際などに使用する黄色い安全ベストを着用しており、17日にはフランス全土で28万人以上が道路を遮断する大規模なデモが起きていた。

クリストフ・カスタネール内相によると、24日のデモにはフランス国内で約2万3000人、シャンゼリゼ通りでは約5000人が参加。治安部隊に物を投げつけたり、車に火をつけるなどデモ隊の一部が暴徒化し、治安部隊は催涙ガスなどを使って対抗した。フランス全土で130人、パリ市内では42人が逮捕されたという。

Categorised in: ご近所の話題