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2018年11月9日

10253:濱田岳、実話原作のドラマで眼科医

濱田岳、実話原作のドラマで眼科医

記事提供:ORICON NEWS (https://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2122698.html)2018年11月2日

眼科医清澤のコメント:こんな暮らしをしている眼科医がいることを知りませんでした。私より一回りほども若く、ウィキペディアを見ると、確かに医大ですが、京都府立医大の卒業だそうです。 服部匡志 -( Wikipedia)ハノイ国立眼科病院において服部にしかできない高度な治療術で、多くのベトナム人の眼に光を取り戻している。ベトナムでは服部は「神の手を持つ男」と呼ばれているとのことでした。

ーー記事抜粋ーー

俳優の濱田岳主演が、ベトナムで15年以上にわたって、無償医療を続けている眼科医の実話をもとにした単発ドラマ『ベトナムのひかり ~ボクが無償医療を始めた理由~』に主演することが明らかになった。NHK総合で来年1月12日(後9:00~10:13)に放送される。

 その眼科医の名は、服部匡志(はっとり・ただし)さん。4年浪人という苦学の末、医大に合格。その後、スキルを積み上げ、30代で内視鏡を使った網膜手術では比類ない腕前となった彼は、ひょんなことからベトナムで無償医療を行うことに…。ひと月のうち半分は日本でフリーの眼科医としてお金を貯め、あとの半分はそのお金をベトナムの医療につぎ込み、ベトナム各地で手術を行う。そんな彼のモチベーションは、亡き父の言葉だった。「人は人を助けるようにできている」。

 同ドラマでは、服部さんの実話を基にしながら、エンターテインメントな物語に再構成し、主人公・羽鳥志郎が「医者の仁」を体現し、実践するまでの姿を描いていく。ハートフルなストーリーで、日越外交関係樹立45周年を迎えた2018年、国や人種を越え、お互いに助け合う大切さを伝える。

濱田は「服部先生とお会いして、光を取り戻すとは率直にどう言う事ですか?と伺いました。『視力が良くなることと、はっきりと見えるようになることは、雲泥の差がある』とおっしゃっていました。とても感銘を受けました。その事実を、なんとかお伝えしたいと、役者として責任を持って全力を出しました。お金には代え難い、目の力を不器用に信じ続けている羽鳥志郎を、 応援していただけると幸いです」と、コメントを寄せている。

■眼科医・服部匡志さんのプロフィール

 1964年大阪生まれ。フリーの眼科医。2002年よりベトナム国立眼科病院で内視鏡を駆使して網膜剥離や糖尿病網膜症などの治療、指導を始める。05年に日本の外務大臣より感謝状贈呈。14年ベトナムで外国人に与えられる最高勲章「ベトナム友好勲章」を受章。

Categorised in: ご近所の話題