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2018年11月2日

10236:日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫)

日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ (新潮文庫) 文庫 – 2008/10/28

森下 典子  (著)ベ- カテゴリ 新潮文庫で一位 樹木希林が語る日日これ好日が素晴らしい。

内容:

「生きてる」って、こういうことだったのか!

五感で季節を味わう喜び、いま自分が生きている満足感、人生の時間の奥深さ……。「お茶」に出会って知った、発見と感動の体験記。今秋映画化!

お茶を習い始めて二十五年。就職につまずき、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。失恋、父の死という悲しみのなかで、気がつけば、そばに「お茶」があった。がんじがらめの決まりごとの向こうに、やがて見えてきた自由。「ここにいるだけでよい」という心の安息。雨が匂う、雨の一粒一粒が聴こえる……季節を五感で味わう歓びとともに、「いま、生きている! 」その感動を鮮やかに綴る。(アマゾン)

清澤のコメント:床屋さんの帰りに有楽町の書店によって、文庫本の山の中から拾った一冊です。先日亡くなった樹木希林が映画ではお茶の武田先生役を演じています。「にちにちこれこうじつ」と読むそうですが茶室に掛ける軸物、茶掛けの一文だそうです。上の作品紹介にあるとおり、著者が人生で出会った茶道についての様々な思いを記載しています。お茶に季節を感じ、年々その巡りを感じつつ自分が生きていることを感ずるといったお話。お茶をしらない私には、お茶との好適な初めての接点と言えます。早速映画も見に行きたいです。

Categorised in: ご近所の話題