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2018年10月10日

10184:熊本地震の記録:出田眼科病院:到着


病院としては、早期の病院業務再開を目指すとともに、避難所などへの応援にも活躍されたようです。

読ませていただくと、病院は自家発電で最小限の明かりはついたが、一番困ったのは水であったということがかかれています。入院患者さんには給食も提供できず、手術もできないので、退院を促したそうです。

熊本地震から2年が過ぎたそうです。それによって得られた教訓を忘れないために記録集を残すことにした、ということで、74ページの記録集が作成され、それが本日届きました。

1、県内被害状況:直接死50.継承まで含めると2170人。

2、出田眼科病院の被災状況

3、復旧まで ①全体のタイムライン ②部署ごとの状況

4、被災前後の診療状況

5、職員宅の被災状況と生活支援

6、対外活動(被災地での眼科検診と視覚障害者支援);読んでみると、内向きの病院の復興だけではない、対外的な支援活動に早くから出向いた活動記録は感動的でした。

7、いただいたご支援:実力のある大きな病院で有り、信頼される病院だけに支援はそれなりに集まった模様です。

8、職員手記:

9、学会発表・学術論文:この部分には参考にすべきところが多いようです。

10、関連資料

Categorised in: ご近所の話題