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2018年10月6日

10169:デーモン閣下、こども医療電話相談に提言「まず周知を」記事紹介と追記

眼科医清澤のコメント;院内で倒れた人がいて、重症の場合には119番を頼むことが何回か有りました。一般の方の場合には、いきなり119番ではなく、先ず#8000( 小児救急電話相談 )と#7119( 救急安心センター事業 )とをご利用くださいというお話。その番号が何を意味するか(これはこの記事末尾に紹介)を知ることから始めよう。

記事の抜粋を引用

「上手な医療のかかり方」を広めるための厚生労働省の懇談会の初会合後、発信力があるアーティストとして参加したデーモン閣下さんが取材に応じた

デーモン閣下さんは、適切な受診を促すための情報発信の重要性を指摘し、受診すべきかどうか、迷った際の電話相談の周知徹底を呼びかけた。

上手な医療のかかり方については、「#8000と#7119がとても利便性があるにもかかわらず、また医師の負担を軽減するのにとても役に立つシステムであるにもかかわらず、あまり世の中にちゃんと伝わっていない」と指摘。まずはこれらの電話相談について周知徹底を始めるべきだと求めた。(姫野直行 朝日新聞デジタル)

#7119(救急安心センター事業)

概要 住民が急な病気やけがをしたときに、救急車を呼んだほうがいいのか、今すぐ病院に行ったほうがいいのかなど迷った際の相談窓口として、専門家から電話でアドバイスを受けることができる。 相談を通じて、病気やけがの症状を把握した上で、以下をアドバイス。

○救急相談 例)

・緊急性の有無:直ちに医療機関を受診すべきか、2時間以内に受診すべきか、24時間以内か、明日でも良いか等。

・応急手当の方法、受診手段:救急車を要請するのか、自分で医療機関に行くのか、民間搬送事業者等を案内するのか。

・適切な医療機関を案内:適切な診療科目及び医療機関等の案内を行う。

小児救急電話相談(#8000)15才未満

体制:24時間365日の対応。(全国展開済み)

(一部の地域で24時間対応でない場合あり。)

夜間・休日に、子供がけがをしたり急に病気になったりしたとき、小児科医や看護師から支援を受けるための電話相談窓口です。

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