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2018年8月14日

10065:旧居訪問

早朝からオルセー(パリから南にB線で1時間)の研究所病院を訪ねました。敷地一杯に建て増しがされて居ましたが、玄関には面影がありました。守衛さんに勝手に写真を取ってはいけないと注意され、早々に退散しました。

1985年に留学生として住んだパリ郊外の官舎は2駅先のジフスールイベット。既に払い下げられて民間のマンションになっていて、そこでは敷地にも入れませんでした。暖炉のついた古いアパートです。

ちょうど日曜で市場が開いておりました。以前はテント営業でしたが、今は屋根のある市場の建物になっていました。半分ほどは夏休みなのか?休業でしたが、八百屋、チーズ屋、肉屋、魚屋などが健在でした。
教会前の酒販店のカーブは移転?、パン屋も無くなっていました。町役場の建物は変わりませんが、30年以上も前のことですから、周りはずいぶん変わっていました。

次に、引っ越した先のモンパルナス駅に近いペルネティー通りの1800年代建築の古い建物は、あたり一帯が再開発された中で、この建物だけがそのまま奇跡的に残っていました。モンパルナス駅発の高速鉄道のホームが出来て上が公園になったのですが、もう辺りの町はくすんでいました。

最後にモンマルトルの丘にサクレクール寺院を訪れ、其処から北側に斜面を降りると、最後に住んだチャンピオン(シャンピオネ)通りの大規模なアパートがあまり変わらずに立っていました。

そこからは95番のバスに乗って今回の部屋に帰着。初日にしては、まずまずの動きができました。

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