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2018年7月18日

10012:今夏の花火大会ご案内:

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10012:今夏の花火大会ご案内:

夏らしい暑さが戻ってきました。

夏と言えば花火。江東区周辺の花火大会の日程を拾ってみましょう

先ずは今週

◎第40回足立の花火東京都足立区 / 荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間2018721()19:3020:30

東京の夏花火、一番乗り

東京の夏花火では最も開催が早い大会。1時間で約13600発を打ち上げ、高密度に凝縮された構成が魅力。打ち上げ場所に近いのは千住側だが、西新井側は河川敷が広い。

 

◎第41回隅田川花火大会

東京都台東区 / 桜橋下流~言問橋上流(第一会場)、駒形橋下流~厩橋上流(第二会場)

2018728()19:0020:30

関東随一の伝統と格式を誇る花火大会

起源は1733(享保18)年の「両国の川開き」に由来するという、伝統、格式共に関東随一の花火大会。歴史の流れの中で何度かの中断を経て、1978(昭和53)年に隅田川花火大会として復活した。桜橋下流から言問橋上流の第一会場では、数々のコンクールで優秀な成績を収めた花火業者が一堂に会して競う花火コンクールが開催される。腕自慢の花火師たちの競演が見もので、各社が披露する新作花火も必見。大玉こそないものの、美しいスターマインの完成度には定評があるところ。

◎第36回江東花火大会

東京都江東区 / 荒川(荒川・砂町水辺公園前)

201881()19:4020:30

荒川から次々と放たれるスターマイン

最大4号玉が観賞できる、東京都江東区の大会。荒川に浮かべた台船から、次々とスターマインが打ち上げられる。メイン会場の河川敷までは、150mの至近距離で花火が観覧できるという豪華さだ。芝生の広場や護岸など、好みの場所にシートを敷いて、ゆったり見物できるのが特徴。川面に映える花火には納涼感を感じられ、下町情緒も味わえる。(地元、南砂町へのご来訪をお待ちしましょう。清澤)

◎エキサイティング花火2018 43回 江戸川区花火大会

東京都江戸川区 / 江戸川河川敷(都立篠崎公園先)

201884()19:1520:30 江戸川区

異なる8種の演出で夜空を彩る

東京都江戸川区と千葉県市川市で同時開催する大規模な花火大会。異なる8つのテーマで、それぞれのイメージに沿ったBGMに乗せて打ち上げる。恒例の5秒で1000発を打ち上げるオープニングに始まり、金銀の線が垂れ下がるような金冠でフィナーレを迎えるまでの約75分間、次々と切り替わる演出が観客を魅了する

◎東京花火大祭~EDOMODE

東京都港区 / お台場海浜公園

2018811()19:10~20:30世界に誇る花火師の技術と世界初のコラボレーション

日本トップクラスの花火師が一堂に会し、世界初の子どものプログラミング・音楽・歌舞伎のフュージョンが見どころの花火大会。 伝統的な江戸文化と最先端の東京が融合し、花火をはじめとした「夏を彩る」コンテンツをみんなで”創る”新しい時代のお祭りが幕を開ける。(東京湾花火大会がなくなってこの花火大会に衣替えでしょうか。)

Categorised in: ご近所の話題