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2018年6月3日

9908:東大の眼瞼外来の診療の紹介:を聞きました。

無題◎東大の眼瞼外来の診療の紹介:を聞きました。

東大病診連携の会 第6回:2018.6.1

 

清澤のコメント:東大には緑内障手術などをお願いすることがあり、眼瞼痙攣の遺伝子研究も蕪城先生に指導していただいていたので金曜日にはこの東大の会を聞きに日本橋まで出かけました。相当数の施設は自前で眼形成も行っているという印象を受けて帰ってきました。やはり、乳児の霰粒腫をきれいに直すには野田流に抑制して無麻酔で切る必要があるとお考えの様でした。

今年の神経眼科真鶴セミナーは東大担当で行うそうですが、その概要が手元のメールで見つからないので関係者に問い合わせておきましょう。今年は宿泊なしで東大を会場に行うそうです。8月最終週でしたっけか?

 

◎眼瞼外来の診療について:豊野哲也先生

20165月に開始したそうです。

下垂、眼瞼内反、外反、(小児)霰粒腫などを対象にする。

小児霰粒腫は皮膚に関根を残さぬように、抑制して無麻酔で迅速に切るという野田流。

挙筋腱膜逢着術、眉毛下皮膚切除など。ゴアテック素手の前頭筋つり上げも行う

緑内障や角膜移植後の下垂にも対応することが多い様でした。

下垂手術はMargin reflex distance (MRD) 1mm 以下を対象とする。

Tea
r meniscus height
モ比較していましたが、:0.3 mm程度を標準としていました。

マイボスコアも論じていました。

初診は木曜午後で(白川、豊野先生担当)

再診は火曜の午前午後と木曜午後との事

手術には慶応大で活躍された野田美香先生も加わってくれているそうです。

東大病院予約センターに平日で予約要との事でした。03-5800-86304とのことです。

 

 

 

 


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