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2018年5月19日

9864: 第6回松本深志高校医薬同窓会 参加印象記

6回松本深志高校医薬同窓会 参加印象記2018519日:
無題
6回松本深志高校医薬同窓会が2018519日に銀座クルーズクルーズで開かれました。

高校が同じというつながりで、製薬会社の社員や医師などが年に一度集まって近況を語り合うという一風変わった同窓会が開かれ、それに今年も参加してきました。参加は確かこれで三回目です。私は松本深志高校の第24期(昭和47年卒)なのですが、上は一部上場企業の役員や大学名誉教授から下は61回卒の新人君まで22人が集まりました。製薬業界からの参加者では、本社や研究所での要職を占めるあたりの人が目立ちました。私は若い方から14番目。そろそろ参加者の名前と顔が繋がりつつあります。会の幹事さんからはこの会をブログで再度紹介してほしいとのご要望を戴きました。今後、この会に参加ご希望の方だおいででしたら、私の医院までお知らせください。連絡先をお教えいたします。

今回はオリンピックスケートで金メダルを取った小平選手の所属する相澤病院理事長で日本病院会会長の相澤孝夫先生も初めて参加され、オリンピック選手を職員に抱えた経緯なども面白くお話になりました。
このお話はカンブリア宮殿「救急医療」で地域の信頼を勝ち取った 苦境・地方病院の復活劇!」524日木曜10時から放送で取り上げられるそうです。「私はあしなが小父さんではない。話は割り引いて聞いてほしい。」という事でした。さすがに前向きな人という印象を受けました。

『平昌五輪・日本スピードスケート女子で初めての金メダルを獲得した小平奈緒。大学を卒業後、所属先が見つからず困っていた小平選手を地元の選手として応援したいと受け入れた病院がある。それこそ、相澤孝夫理事長が率いる長野県松本市にある相澤病院だ。この病院の最大の特徴は「24時間365日、どんな患者でも受け入れる」とした基本理念にある。地元・松本市民は、どんな時でも受け入れてくれる相澤病院を「最後の砦」と呼ぶほど、信頼しているという。実は相澤病院、かつては6年連続の赤字に苦しむ地方病院だった。その赤字病院の改革を断行し 全国の民間病院から注目される病院を作り上げた人物こそ相澤理事長。経営が苦しい地方病院でありながら、一般的には儲からないと言われる「救命救急」に特化させて、地域からの信頼を勝ち取り、地域に必要とされる病院に生れ変わらせた相澤改革の舞台裏に迫る!524日(木)夜10時。』


◎私が、65歳で定年を迎えている同輩が多く、私もそのあたりに差し掛かっているという事をお話したところ、人生100年というときに定年などという事を言っているのはおかしいという手厳しいご意見も頂戴いたしました。先輩方は相変わらずお元気です。

本社が松本市にあるキッセイ薬品の関係者の方々が中心になって会の運営をしてくださいました。感謝。

Categorised in: ご近所の話題