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2018年4月17日

9779:国立成育医療研究センター医療連携機関登録証:到着

国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 医療連携機関登録証が当医院に届いています。先日、医療連携機関となることを希望するか?との郵便での質問に諾の返答をした為と思われます。

「貴院が国立成育医療研究センターの医療連携機関であることを証します。
国立研究開発法人 国立成育医療研究センターは貴院と連携の上、地域医療の推進に務めます。病院長」という内容です。

この病院の特徴をホームページで見ますと、「高度先進医療センターとして:小児眼科分野での高度先進医療センターとして機能し、専門の医師や視能訓練士が経験と技術を活かし、多数の手術、治療、訓練を行っています」とされ、「患者さんは、全国からいらしています:日本全国から多くの方が紹介されていらっしゃいます。当科では高度先進医療を必要とされている方に優先的に受診していただくために、完全紹介制、完全予約制をとっております。」

つまり、眼科医からの紹介がないと受診が出来ない特殊な病院です。紹介の要件などは、清澤にご相談ください。網膜剥離や眼内腫瘍などの緊急疾患ではない疾患ですと、紹介受診でその待期期間は2-3カ月と聞いています。

先にこの病院の先生方の講演内容を採録したことが何回も有りました:その一部です。
1801:小児の眼底疾患の診かた・考え方(東範行先生)を聞いてきました。
blog.livedoor.jp/kiyosawaganka/archives/51635991.html

8573:先天眼底疾患(病診連携・よくある眼底疾患)仁科幸子先生:聴講印象記です
 
https://www.kiyosawa.or.jp/archives/54709078.html

国立成育医療センター連携機関登録証[8958]


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