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2018年3月25日

9720:国立科学博物館附属自然教育園 観覧

20180325142501目と心の健康相談室社員総会が終了したのちは、白金台に自然の面影を残す数少ない森である国立科学博物館附属自然教育園(目黒駅より徒歩7分)に回ってみました。此処は東京都庭園博物館を取り囲むように広がる林です。一般的な植物園や庭園と違い、自然の移りゆくまま、できる限り自然の本来の姿に近い状態で残そうという独特の考え方の下で運営されている場所です。
相当な長さと高さの土塁で囲まれた古城あと。応永年間(13941428)には、南北朝時代の南朝方だった雑色(ぞうしき)柳下上総介なる人物がここに暮らし、白金(
しろがね長者と呼ばれる富豪になったとされます。また、永禄2年(1559)には太田道灌のひ孫の新六郎がこの地を治めていたことが記録されているということです。太田新六郎こと太田康資は、北条配下から、里見側へ寝返り、第二次国府台合戦で敗北したとのこと。

20180325155104帰着後に写した高円寺駅前ロータリーの見事なしだれ桜と紅梅。一遍に春の到来です。

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