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2018年3月3日

9653:ことだま、言霊について。

子供の今年の入試が終わって、言霊(ことだま)というのは本当にあるのだろうという話をしました。
それは、古代日本の和歌の世界でのお話ではなく、謙遜のつもりで、「そんなに上手くはいかない」という様なことを言うと、自分が確信を失うから上手くいかないというだけのことかもしれません。

言霊とググると先ずはサザンの「愛の言霊」が出てきます。

もう少し詳しくは、「言霊(コトダマ)の国」解体新書 小学館文庫 井沢 元彦 (著) もあるようです。さっそく発注しました。「戦争中に敗戦の可能性を論じられなかったような日本」という筋の話のようです。

【言霊(コトダマ)の国に「言論の自由」はない。「自分の国は自分で守る」という「世界の常識」を口にすると、「平和の敵」とレッテルを貼られてしまう。「平和」を唱えていれば努力をしなくても「平和」が続くと信じられているこの国では、「有事に備えようとする者」は「戦争を望む者」とみなされるのだ。「日本は負けるかも知れない」と本当のことを言えなかった戦時中と、いったいどこが違うのか?日本を「世界の非常識国家」にしてしまったコトダマイストたちの言論統制の実態を、井沢元彦氏が分かりやすく「解体」してゆく。】


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