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2018年2月27日

3640:日本のミザリーインデクス(悲惨指数)のお話

その国の人々がいかに悲惨な経済状況に置かれているかを示す指1200x-1数がミザリーインデクス。

「悲惨指数」、日本は126カ国中122位

2018年版「ミザリーインデックス(悲惨指数)」が発表されている。これは順位が高いほど経済や国民生活が困窮していることを示し、逆に順位は低い方が好ましい。日本は世界126カ国・地域中、122位で、最も国民生活が困窮していない地域の一つであり、その傾向はここ数年変わってはいない。デフレ傾向で収入が増えないという実感はさておくならば、求人倍率も高くて、最も安定している国という事が言えるだろうから、ここは素直に喜びたい。

 
「悲惨指数」とは、消費者物価指数の上昇率(インフレ率)と失業率の絶対値を足した数値で、各国の国民生活の困窮度を評価するというもの。順位が高いほど経済や国民生活が困窮していることを示す。2018年版「ミザリーインデックス」では、日本の指数は3.6ポイントで、世界126カ国・地域中、122位にランクインした。このランクは低いほうが良く、下位からタイ、ブルネイ、カタール、シンガポール、日本と並ぶ。その先はカンボジア、スイス、ラオス、台湾と続き、複数の東南アジアの国々が良い順位を占めている。
 
 一方、1位(悲惨な国)はベネズエラで、世界で最も国民生活が困窮しているとされた。イエメン、コンゴ、モザンビーク、南アフリカ、コソボと並ぶ。内戦などで国内経済が破壊されている地域と見える。材料は:(https://www.focus-economics.com/blog/most-miserable-economies-2018-misery-index)


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