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2018年2月11日

9594:映画『祈りの幕が下りる時』「新参者」とは。


映画『祈りの幕が下りる時』公開記念 5分で分かる「新参者」
先の麒麟の翼に続く阿部寛主演の映画です。
内容をばらすと見る気が失せるでしょうから、説明しすぎないのが良いでしょうけれど、上のビデオにある通り、この事件が「俺の過去と関わりが強すぎる」と主人公が気付くあたりから物語は解決に近づきます。

映画には舞台が日本橋付近と仙台でしたのでおなじみの場所が撮影に使われていました。
例えば常盤橋。日本橋川に架かる石造りの短い目立たない橋です。場所は東京駅と神田駅の間で高速道路やJR山手線の高架下。高速道で上は通っても、地上のこの橋を見ることはめったにありません。画面後方のクラシックな建物は日本銀行です。

俳優の阿部寛さんは、先日の台湾の大地震の時に台湾に居て1000万円もの義援金を拠出したということも話題になっている好感度の俳優です。
「2018年2月6日深夜、台湾東部の花蓮で発生した地震。発表によると、9日現在、死者10名、負傷者273名、そして7名がいまだ行方不明であるという。生存率が急激に低下する「72時間の壁」が迫るなか必死の救助作業が続いているが、余震も続いており、二次災害も懸念されている状態だ。

そんななか、訪台中だった俳優の阿部寛さんが1000万円の寄付を発表。その男前な行動に多くの台湾人から賞賛と感謝の声が寄せられている。」

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