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2018年1月25日

9551:「領土・主権展示館」を市政会館内に開設

政府は23日、沖縄県・尖閣諸島や島根県・竹島に関する情報発信の拠点となる「領土・主権展示館」を25日に東京都千代田区の市政会館内に開設すると発表した。尖閣諸島や竹島が固有の領土だとする日本の主張を裏付ける資料を展示する。領土に関する政府直営の常設展は初めてだ。

25日は午前9時から開館式典を催し、午後1時から一般公開する。江崎鉄磨領土問題担当相は記者会見で「多くの方に来場してもらい、わが国の立場について理解を深めてもらうことを期待する」と語った。

眼科医清澤のコメント:

共同通信配信の上記の記事が見つかりましたが、このほかの記事は「韓国政府が日本政府に抗議した」というものばかりで、開設自体は殆ど話題にもなっていません。

800px-Shisei_Kaikan_2009市政会館は1929年10月19日に落成した日比谷公園の南東部に建てられている建物で、建築物の北側部分を公会堂(日比谷公会堂)、残りを会館としたものです。当時、公会堂は東京市が、会館は東京市政調査会がそれぞれ管理したとされていました。この建物の地下一階に今回の展示室は設置されたのだそうです。

安倍首相は平昌オリンピックの開会式に参加する方針を固めた模様です。①次の東京オリンピックでの韓国の協力が不可欠。②慰安婦問題に関する日本政府の見解を突きつけるのも目的。③米国が副大統領とともに安倍首相の参加を求めた。などが理由に挙げられています。

南北の融和という方向ではありますけれど、今回ほど政治色の強いオリンピックも嘗て無かったという論説も見られています。


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