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2018年1月17日

9529:一陽来復・一陽来復:とは

穴八幡

一陽来復:

生命保険でお世話人っているU川さんが、新年のあいさつに来てくださるという事で来訪いただき、お札をお持ちくださいました。「一陽来復」のお守りです。彼にはこのお守りに救われた経験があって、毎年お参りしているのだそうです。私のことまで心配して下さったことに感謝。

img_0早稲田穴八幡宮「一陽来復」金運お守り授与は、2017年冬至~2018年節分迄だそうです。早稲田大学の南に有るのが穴八幡宮。昨年、映画の自主上映の折に早稲田大学に行ったときに、あの道路の南向かいに大きな神社があるのには気が付いていましたが、それが早稲田穴八幡であり、一陽来復(一陽来福)のお守りで有名とはは知りませんでした。

20171222()の冬至の日に、東京・新宿区西早稲田の穴八幡宮(あなはちまんぐう)で「冬至祭(とうじさい)」が行われます。その日にわざわざ神社に参拝し一時間も待って授かってきてくださったという霊験あらたかなお守りだそうです。

冬至の日から節分の日(201823日)までの約1ヶ月半の期間、穴八幡宮境内では「一陽来復(いちようらいふく)」のお守り・お札が授与されます。

早稲田・穴八幡宮で一陽来復のお札・お守りを授与する伝統は、江戸時代より続くもの。

一年で一番昼間の時間が短い冬至の日を境に、日が一日一日と長くなっていくことを、中国の易の言葉で「一陽来復(いちようらいふく)」と言います。「一陽来復」は、「陰極まって一陽を生ずる」、「よくない事の続いた後に、良い事がめぐって来る」と言う意味の言葉だそうです。


穴八幡宮から授かった一陽来福の御守り・お札をその年の定められた恵方に向けて、冬至(1222)、大晦日(1231)、節分(23)のいずれかの深夜0時に高い場所にお祀りするとお金繰り(金銀融通)が良くなるといわれていて、商売繁盛・金運上昇のお守りとして、大変人気があります。

2018年の金運アップを願い、節分にはお祭りをしなくては。ちなみに2018年の恵方は南南東やや南だそうです。


Categorised in: ご近所の話題

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