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2018年1月7日

9492:新年に思う+平成の回顧

1994675_106a6a418e_s2午前の診療が終了した後、殺人事件後では初めて深川不動尊の門前のなじみの食堂でお昼を食べてきました。富岡八幡宮の方は表通りから見ても閑散でしたが、深川不動尊の方は押せ押せではないにしても、飲食店は大凡入っている様子でした。
この後、床屋さんに行って、新年のあいさつ。夕刻は医師会の新年会でした。有名人の来賓も多く、議員や役所関係の招待者なども多数参加されていました。我々一般会員の参加はさほどは多く無い印象でした。
開院15年にして、私にも先輩方のお顔と名前はだいぶん一致するようになりました。医師会役員も年々入れ替わっておられ、入会したころとは役員も一巡したようです。受付で、名札を付けてくれたので、「どなたでしたっけ?」という事は無く、其処もいい塩梅です。
乾杯の音頭は医科歯科大眼科の先輩が東京都医師会を代表してとられました。「平成もあと16カ月、これから先には平成の世を思い出すこともあろう」という様なお話。思えば、この平成時代には江東区に関連することでも、リーマンショック、東日本大震災、南砂町地区の開発などなど、砂町地区にもオリンピックに向けての変革の波が押し寄せています。
--平成の回顧---
そこで、平成をウィキペディアを参考に振り返ってみます。
バブル時代とは?
バブル経済期〜アメリカ同時多発テロ発生前(主に世紀末の時期)
1989年(平成元年)から2001年(平成13年)

日本国内では、バブル景気が起こった。1989年(平成元年)にはベルリンの壁が崩壊し冷戦終結。

1990年(平成2年)には湾岸戦争勃発。翌年の1991年(平成3年)ソ連崩壊、日本ではバブル経済が崩壊。湾岸戦争勃発。グローバル資本主義が世界を席巻。アメリカ一極体制の時代到来。日本は失われた10年の不況時代。55年体制崩壊し、政界再編が活発化。

1995年(平成7年)阪神・淡路大震災。3月20日に地下鉄サリン事件が発生。世紀末の不安。終身雇用・年功序列・護送船団方式の企業社会崩壊。内需縮小とデフレ。

無題アメリカ同時多発テロ〜世界金融危機前
2001年(平成13年)9月11日~2007年(平成19年)9月28日。

2001年(平成13年)にアメリカ同時多発テロ事件。イラク戦争やアフガニスタン紛争など対テロ戦争。資源価格の高騰によりBRICs諸国台頭

日本では小泉内閣が聖域なき構造改革と称し、政治改革や経済構造を強めた。輸出産業の好転によって一時的に経済状況が好転し、いざなみ景気を迎え、戦後最長の好況期。富裕層や外需関連業種を除いて景気回復の実感はなく、「実感なき経済成長」。中国の経済発展により、日本の最大貿易相手国がアメリカから中国に変わった。

koko③世界金融危機〜東日本大震災後の復興期(主に平成20年代)
2007年(平成19年)9月29日以降。

サブプライムローンを引き金に世界同時不況勃発。リーマンショックなどが起きた。急激な信用収縮。
日本では平成20年代から人口減少社会に入り、就職氷河期が再来して非正規雇用者の解雇。格差社会が問題。小泉内閣の聖域なき構造改革などの新自由主義政策への批判も。

2008年(平成20年)頃から日本の民社国連立政権を初めとする世界各国で政権交代。2011年(平成23年)アラブの春。チュニジアやエジプトで長期政権が崩壊。同年3月には、日本で東日本大震災および福島第一原子力発電所事故発生。戦後最大の国難。

PIGS4カ国の財政赤字が深刻化。ユーロの通貨危機。尖閣諸島問題や竹島問題や反日運動激化。

鳩山、菅、野田内閣と民国連立政権は短期間で交代し、2012年(平成24年)に自公連立政権誕生。第2次安倍内閣時代に2014年クリミア危機。アベノミクス政策の一環として、公共事業による減災・防災の推進、法人税減税、外国人労働者の受け入れ拡大などの政策。

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