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2017年12月31日

9474: ちょい不良親父:NHK知恵泉、伊達政宗の話から

DI9r3xOUIAADkta伊達政宗は危険な香りを漂わせ、人気のある武将であったという解説にはいささか無理を感じました。
上記番組には「ちょい不良(ワルオヤジ」という語を作った岸田一郎氏が出演していました。

ちょいわるおやじとは、雑誌『LEON』が提唱した、不良がかった中年男性おやじ)のファッション。あるいは、それを範とする中年男性のこと。ちょいワルおやじや、チョイ不良おやじ(「ふりょう」で“ワル”と読む)とも表記される。

岸田一郎氏の事を記した記事を見ると、

【「金は遺すな、自分で使え」が雑誌のテーマ。「昔のシニアと違ってまだまだ元気だが、あと何年生きられるか焦りが出る年ごろ。時間とお金を使い、やりたいことを楽しんだほうが良い

 予定している記事のタイトルは「いつまでもあると思うな元気と時間」「行かずに死ねるか 地球の果てまでジジの旅」と挑戦的だ。「ジジイはダサいけど、ジジはかっこいい。人生を楽しく気持ち良く年を取ろう、と伝えたい」(油原聡子)】
などとも紹介されていました。

岸田流の極意は、
・内面と外面の両方を兼ね備える!
・その両面を計算ずくで作り上げていく!

 日本では、「内面」を重視するように教えられてきましたが、中年を迎えて経験を積んだ年齢になったら、それと同様に「外面」にも気を使うべきである。そこが整うと自信が伴って経験と共に付加手な魅力も高まるという解説もされていました。

 逆に自分の老化に伴って、社会的な欲望も失う事になると、いっぺんに老人臭くなりその人の魅力が失われます。自分をアピールしたい対象者がどの辺にあるのかを見極めて、対象群を意識することで、清潔感を保つなどの対策が打てるのだろうという、タレントの中川翔子さんらのコメントも有りました。

清澤のコメント:妙に納得。

Categorised in: ご近所の話題