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2017年12月29日

9471:宣戦布告:映画をネットで見ました。

 北朝鮮のミサイルや核実験などが話題となり、また生きた人や死体を乗せた北朝鮮軍に属する漁船の日本の海岸への漂着が続いています。これまでも米中戦争の勃発が噂されて来ましたが、悉く何もないままに予測された日は過ぎていました。こんな中で韓国での冬季オリンピックは本当に開催できるのか?という懸念もわきそうです。本日の日刊ゲンダイでは、「米ロは米朝全面衝突時のシナリオをすり合わせている」という観測を乗せていました。
 そんな折しも、この映画をネットで見ました。
 米軍の関係者に聞いてみると、幸いにも在日米軍関係者には米軍が北朝鮮と戦争を始めることになると本当に思っている人は殆ど無いようです。

以下の記事は、http://d.hatena.ne.jp/type-r/20050721からの引用です。

あらすじ『200X年、福井県敦賀半島に国籍不明の潜水艦が座礁。艦内から特殊武装した戦闘員が上陸し、夜の闇に姿を消した。この緊急事態に、時の首相・諸橋揆一郎(古谷一行)は警察力で対応しようとするが、民間人の犠牲者が出るに至って、遂に自衛隊出動を決意する。ところが、様々な法令に阻まれ思うような戦闘が出来ない。そんな中、自衛隊出動を日本の宣戦布告と受け取った北東人民共和国が、核ミサイル発射態勢に入ったとの情報が流れた。首相官邸の危機管理センターに緊張が走る!核戦争勃発の危機を、果たして回避できるのか!?突然の有事に対する日本政府の対応を、リアルにそしてドラマチックにシミュレートした衝撃のポリティカル・サスペンス!』

 

 

 

本作は、98年に発表された麻生幾原作の同名小説の映画化である。突如現れた某国特殊部隊と戦う最前線。政治の思惑、法制度の壁に阻まれ混乱する日本内閣。日本国内で密かに展開する北側の諜報活動。そして、それを追う警視庁公安部外事第二課のメンバーたち。

 

 

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