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2017年12月12日

9425:「本当に住みやすい街」1位は南阿佐ヶ谷 ネットでは驚きの声:記事紹介です

5ee7a_1637_58181d0870fda70d5163cf0a79e2e491「本当に住みやすい街」1位は南阿佐ヶ谷 ネットでは驚きの声

2017年12月12日 11時58分

ざっくり言うと

  • 住宅ローン専門の金融機関「アルヒ」が「本当に住みやすい街TOP10」を発表
  • 「交通の利便性」など5つの基準で評価した結果、「南阿佐ヶ谷」が1位だった
  • Twitterでは驚きの声や、在住者からの喜びの声もみられた

清澤のコメント:私も自宅は高円寺南ですが、阿佐ヶ谷までは50メートル。確かに東西線、中央総武線、それに丸ノ内線と移動はしやすいですし、スーパーマーケットなども多数あり、便利な界隈ではあります。私もこの地域の住民がこのニュースに喜んだのは容易に想像することが出来ます。阿佐ヶ谷駅周辺の方が高円寺や荻窪の駅周辺よりも少しスノッブな感じです。

--以下はネット記事の引用です--
住宅ローン専門の金融機関「アルヒ」が12月6日、住宅専門家が厳選した1都3県の「本当に住みやすい街TOP10」を発表した。「南阿佐ヶ谷」が1位という結果に、ネットでは衝撃が広がっている。

同社が発表した「本当に住みやすい街大賞」は、理想ではなく、実際にその地域で“生活する”という視点から選定。住宅や不動産の専門家が参画する選定委員会による公平な審査のもと、「発展性」「住環境」「交通の利便性」「コストパフォーマンス」「教育・文化環境」の5つの基準から各5点満点で評価した。その結果、1位「南阿佐ヶ谷」、2位「勝どき」、3位「赤羽」、4位「三郷中央」、5位「戸塚」という順位となった。

1位を獲得した「南阿佐ヶ谷」は、「自然の豊かさと都会の便利さを合わせ持つ、家族暮らしに最適な街」(原文ママ)と評価された。「住環境」「交通の利便性」「教育・文化環境」の3つ項目で満点を獲得し、総合評価4.58を獲得。2位「勝どき」に0.4ポイントの差をつけた。

南阿佐ヶ谷は、東京メトロ・丸ノ内線の駅ではあるが、JR中央線・阿佐ヶ谷駅から徒歩10分に位置しているため、実質2路線が利用でき、ターミナル駅の新宿駅まで10分ほどと交通至便だ。さらに、桜の名所である善福寺川緑地にも近く、自然が多い立地。夏には七夕祭り、秋から冬には「阿佐谷ジャズストリート」といった催しも盛んに行われている。

Twitterでは、

“3位が赤羽で2位が勝どきって言うのはふーんって感じだったけど1位、南阿佐ヶ谷っていうのがめちゃくちゃリアル。”
“1位が南阿佐ヶ谷だったので驚いた。将来を考えても今の高円寺周辺に住みやすい街があるのは嬉しい話だな。。”

と驚きの声が上がっている。さらに、

“実感してますよー!!!事実です!なんか変に嬉しいw”
“南阿佐ケ谷1位取っててびっくり(*´ω`*)住んでた街がランクインするのは嬉しいな”
“1位は驚いた、良い街だとは思うけど他に良い街はいくらでもあると思ってた。でも住んでる街が評価されるのは素直に嬉しい。”

と南阿佐ヶ谷在住者からは喜びの声が寄せられている。

街に関するランキングといえば、リクルート住まいカンパニーの「住みたい街ランキング」が有名。2017年版では1位「吉祥寺」、2位「恵比寿」、3位「横浜」、4位「目黒」、5位「品川」が選ばれており、こちらは関東居住者を対象としたWEBアンケートで、今回の「本当に住みやすい街大賞」とは、かなり顔ぶれが異なる。改めて理想と現実の違いがあらわになったとはいえ、穴場ともいえる意外な街が首位だったことには驚いた人も少なくなかったようだ。
(山中一生)

■関連リンク
本当に住みやすい大賞2017
https://www.aruhi-corp.co.jp/cp/town_ranking/
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Categorised in: ご近所の話題