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2017年11月22日

9369:頭上の鳩

20171122071308今朝は寒い朝でした。

出勤途中の頭上の電線には2羽の鳩が胸を膨らませてたたずんでおりました。秋というよりも冬の趣です。

土鳩とかカワラバトと呼ぶそうです。伝書バトはその中で通信用に品種改良されたもの。

ウィキペディアを見ますと「戦後の復興期には、伝書鳩を使った鳩レースを行うための協会が設立された。高度成長時代には伝書鳩の飼育が若年層を中心としてブームとなった。1964年に開催された東京オリンピックの開会式では、セレモニーの一部として伝書鳩達の空に舞い上がる姿が華々しくカラーテレビ中継され、前年開通した衛星中継により世界中に配信された。1969年にピークを迎える飼鳩ブームの火付け役となった出来事と伝えられている。しかし、1970年代も後半になるとブームは収束し、伝書鳩の飼育数は減少に転じた。」

今では糞で汚れる害や、免疫の弱い人へのクリプトコッカス感染の原因として鳩は嫌われるばかりですが、私が育った松本の実家でも父がトラップドアのついた1メートルもない小さな鳩小屋を庭に作ってくれて、もらってきた鳩のつがいを暫く飼っていたことを思い出します。水とエサのトウモロコシを与えていたように覚えています。私の中学生時代ですから12歳から15歳ころ、ちょうど1965年から1968年頃だったことになり、上の記述とも合います。


Categorised in: ご近所の話題

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