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2017年11月18日

9360:ザ・グルーミングは現代風で全身的な男性化粧品群だそうです

無題床屋さんに行きました。

前回と今回に使われた化粧品には、その前とは違って何となく樽酒に感ずる杉の香りがしました。

これは、エッセンシャルオイル基調の心地よい香りだそうで、パチュリ、ユーカリ、イランイラン、セダーウッド、ガイアックウッドなどの天然香料をベースに、富士山のヒノキの香り、刈り取ることなく採集したフレッシュな完熟柚子の香り、お香などに使われる沈香を配合したものだそうで、一線を画した男らしい個性をさりげなく印象付けるウッディ・ハーバルの香りであり、アロマコロジー発想で、皮脂臭や汗臭のマスキング効果を狙った香調とのこと。

この商品は、本格派志向の男性に向けた、サロン発のコンテンポラリーホリスティックグルーミングラインだそうで、2017年10月に新たに発売されたものだそうです。

髪と頭皮のみならず肌までもケアする新しい概念で、加齢を感じ始めている団塊ジュニア世代のライフスタイルに寄り添った展開となっているとのこと。(とすると、私よりは少し10歳くらい下の世代がターゲットか?)

この製品に関する資生堂の動画を見ると、開発者が、「男性の肌は皮脂量が多い、肌が厚い、ひげがある、そして乾燥して、脂っぽい」と解説していて、それを意識した適切な手入れをしないと皮膚トラブルの原因にもなり、皮膚の老化を引き起こすことにもなるのだそうです

これは、資生堂が開発し男性向けに発売したザ・グルーミングという製品群の一部なのだそうです。

上のホームページのポスターを訳してみると、「男性グルーミングの精髄は体と心のバランスにある。あなたの内面にある自己を、日々、高いパフォーマンスと清潔さへと高める。ザ・グルーミングによる幸福はサロンの専門家によって推奨される。」と記されていました。

それでどうというわけではありませんが、これは、当医院でもお勧めしている眼の周りを洗うティーツリークレンジングを思わせる香りでした。中高年には好まれる香りなのでしょう。


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